
【圧倒的ブッダ】佐藤二朗の伝説・天然エピソードまとめました!リクルート1日退職からアーツー伝説まで
佐藤二朗唯一無二の存在感とコミカルな演技で、数多くのドラマや映画で活躍する俳優・佐藤二朗さん。
強烈なキャラクターで視聴者を惹きつける佐藤二朗さんの伝説や逸話などのエピソードまとめてみました。
入社日当日に会社を辞めた話から、愛する妻との爆笑のやり取りまで。
※当記事のエピソードはインターネット等の情報をまとめたもので真偽不明の場合や演出上の誇張が含まれる場合があります。エンタメとしてお楽しみください。

佐藤二朗の俳優伝説
リクルートを入社日1日で辞める
俳優の道に進む勇気が持てず、大学卒業後はリクルートに就職した佐藤二朗さん。
しかし「大東京にひとりで上京して、役者で飯なんて食えるわけがない」「このまま俳優をあきらめるんだな」と急に実感してしまい、入社式のあと、寮に荷物を置いたまま退職。
そのまま鈍行列車に乗って地元に帰ってしまったらしい。
広告代理店に再就職するも役者へ
逃げるように帰郷した後、やはり俳優になるため養成所に通うが劇団員になれず挫折。
「自分には適性がない」とショックを受け、やむなく広告代理店に再就職した。
しかし諦めきれず、27歳で自ら劇団「ちからわざ」を立ち上げ、初舞台で脚本・演出・出演をこなしたという。
セリフ3行から運命を変える
劇団の公演に出ていたところ、たまたま見に来た映画監督の堤幸彦さんに気に入られた。
その後、ドラマ『ブラック・ジャック2』に「医者A」役として抜擢。
1シーンでセリフ3行ほどの小さな役だったが、その演技が主演の本木雅弘さんらの目に留まり、「誰だこれは、うちの事務所に引き抜け」となり現在の事務所に移籍することになった。
『JIN』の1時間と『ヨシヒコ』の1秒
ドラマ『JIN-仁-』に出演した際、剃髪姿は特殊メイクであり、約1時間もの長い時間をかけて丁寧に装着していた。
しかし、ドラマ『勇者ヨシヒコと魔王の城』で演じた「仏」役の螺髪(らほつ)風カツラは低予算だったため、ただ頭にスポッと被るだけでコントのように成立していた。
佐藤二朗さんは「このドラマ枠のダイナミズムを感じた」と語っている。
アドリブに見えて実は猛稽古
福田雄一監督作品などで見せる、台詞を忘れたり噛んだりするコミカルなキャラクター。
あれらは完全なアドリブに思われがちだが、実は「言葉は悪いけど、観る人を騙すつもりで思い切って表現した」というもの。
ものすごく稽古をして、計算された上であの演技を生み出しているらしい。
足のサイズがデカすぎる
身長169cmという一般的な背丈に見えるが、実は足のサイズが31cmもある。
靴を探すのが大変らしい。
大泉洋の妻と同級生
俳優・大泉洋さんの妻であり、フジテレビのドラマプロデューサーである中島久美子さんとは大学時代の同級生である。
佐藤二朗の天然・面白エピソード
不定期に「うんこ」と呟く
X(旧Twitter)において、何の前触れもなく唐突に「うんこ」とだけ呟く事がある。
酔っ払っている時が多いらしく、ファンからは名物行事として扱われている。

愛する妻「アーツー」
妻のことが大好きで、SNSでは妻のことを「愛する妻」、略して「アーツー」と呼んでいる。
過去のボロボロだった暗黒の20代を支えてくれた妻に頭が上がらないという。
妻からの「のろけ禁止令」
テレビ番組などに出演する際、妻から「私の話はしないで」と釘を刺されている。
しかし「妻のことが好き過ぎるのに、のろけを禁止されている」と愚痴を言いながら、結局のろけ話で盛り上がってしまうらしい。
「おにぎりせんべい」事件
大晦日にお酒を飲んで酔っ払った佐藤二朗さん。
妻に「今年最後のチューしよ、ね、頼むから」と懇願したところ、「お父さんの顔、おにぎりせんべいみたい」という近年稀に見るパワーワードで拒否された。
本人は「今年も最高の一年」とポジティブに受け止めている。
強迫性障害との共生
2024年に、小学生の頃から「強迫性障害」を患っていることを告白。
あまりにキツくて自ら『memo』という映画を作ったほどだったが、「根治を諦め、共生を決める」「病ゆえの力を信じよう」と前向きな姿勢を見せ、多くの共感を呼んだ。
精神年齢は8歳児
SNSでの発言や、日頃の無邪気すぎる振る舞いから、ファンや共演者から「精神年齢が8歳」といじられることがある。
本人もその自覚があるのか、度々自虐ネタとして使っている。
仏なのに背後からダメージを与える
ドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズで仏役を演じていた際。
動かぬ仏像のフリをして、主人公のヨシヒコに背後からこっそりダメージを与えるという謎の行動をとった事がある。

ゴディバのチョコを2年連続プレゼント
女優の川栄李奈さんの誕生日が2月12日であることを覚え、映画の撮影現場などで2年連続でゴディバのチョコレートをプレゼントした。
共演者への気遣いを忘れない優しい一面があるらしい。
息子に振り回される日々
42歳の時に生まれた息子を溺愛している。
しかし息子からは冷静なツッコミを入れることが多く、X(旧Twitter)では度々、息子とのシュールで笑える会話劇が投稿されている。
酔っ払ってSNSで愛を叫ぶ
お酒が入ると非常に感情豊かになり、夜中にSNSで「家族が大事」「芝居が一番大事」「みんな、ありがとう。愛してるぜ」といった熱いメッセージを連投する事がある。
翌朝になって我に返り、少し照れくさそうにするのが定番の流れである。
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