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【驚愕】玉ねぎ頭からアメちゃん!?黒柳徹子さんの面白すぎる伝説&天然エピソードまとめ

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黒柳徹子さんの伝説 逸話 エピソードまとめました

日本のテレビ放送開始時から第一線で活躍し続ける、「テレビ女優第一号」の黒柳徹子さん。

『窓ぎわのトットちゃん』や『徹子の部屋』など、輝かしい功績でおなじみですが、実はお行儀の良いお嬢様というだけではなく、とんでもないおてんばエピソードから驚愕の天然っぷりまで、規格外の逸話の持ち主でもあります。

玉ねぎ頭の秘密から、パンダへの異常な愛、そして芸人さんを震え上がらせる伝説まで、黒柳徹子さんの面白エピソードをまとめてみました。

※当記事のエピソードはインターネット等の情報をまとめたもので真偽不明の場合や演出上の誇張が含まれる場合があります。エンタメとしてお楽しみください。

黒柳徹子

黒柳徹子さんの規格外・天然伝説

小学1年生で学校を退学になる

黒柳徹子さんは、なんと小学1年生の時に学校を退学になっている。
授業中に机のフタをパタパタ開け閉めしたり、チンドン屋を窓から呼び止めたりと自由すぎる行動が原因だったという。
これが後の世界的ベストセラー『窓ぎわのトットちゃん』の原点となった。

チャップリンにアポなし面会

来日した世界的スター、チャップリンにどうしても会いたくて、美しい振袖を着てアポなしで突撃した。
ガードマンは「こんな立派な着物を着ているのだから特別な関係者に違いない」と勘違いし、あっさり道を通してくれたらしい。

渥美清さんからの「アマ」に真顔で質問

若き日、俳優の渥美清さんと共演した際、アドリブで「なんだ、このアマ!」と怒鳴られた黒柳徹子さん。
下町言葉を知らなかったため、真顔で「アマとおっしゃると?」と聞き返してしまい、渥美さんを呆れさせたという。

玉ねぎ頭からアメちゃんを出す

おなじみの「玉ねぎ頭」には、なんと本当にアメちゃんが入っている。
テレビ番組の最中に「頭に何か入れてるんですか?」と聞かれ、そのまま頭からアメやおせんべいを取り出して周囲を驚愕させた伝説がある。

アメをあげる基準は「心が清らかな人」

頭から出したアメは誰にでもあげるわけではない。
徹子さん曰く「心の清らかな人にだけあげることにしている」とのこと。最近でもゲスト出演した著名人の子供に頭からアメをプレゼントして驚かせている。

スルメ欲しさに兵隊を見送る

戦時中、駅で出征する兵隊さんたちを日の丸の旗を振って見送ると、焼いたスルメの脚を一本もらえた。
いつもお腹を空かせていた徹子さんは、純粋に「スルメ欲しさ」にしょっちゅう兵隊さんを見送りに行っていたと後に告白している。

カンボジアで大転倒も無傷アピール

ユニセフの活動でカンボジアを訪れた際、派手に転倒してしまったが奇跡的に無傷だった。
「いつも酢卵を飲んでいるから骨が強いの!」とさんざん自慢した直後、「でも母も強かったから、やっぱり遺伝ね」と見事に前言撤回したらしい。

デパートで赤面のミニスカート事件

テレビ番組で自ら語った衝撃エピソード。
昔、デパートにミニスカートを履いて行った際にとんでもないハプニングを起こしてしまい、「すごい映像になったと思う。NGになりましたけど」と本人が大爆笑しながら語っている。

100歳になったら政治記者になりたい

年齢を感じさせない徹子さんだが、今後の目標を聞かれた際に「100歳になったら政治記者になりたい」と語っている。
理由は「100歳のおばあちゃんがマイクを向けてきたら、どんな政治家でも本当のことを話しちゃうでしょ?」という見事な戦略から。

黒柳徹子さんの動物への愛が凄すぎる伝説

総理大臣に直接電話でパンダを要求

日中国交正常化の際、「記念にパンダをもらってほしい」と思い立ち、なんと総理大臣官邸に直接電話をかけようとしたという。
パンダ保護への情熱は凄まじく、現在も日本パンダ保護協会名誉会長を務めている。

上野動物園の裏口でパンダ出待ち

日本初のパンダ「カンカン・ランラン」が上野動物園に到着した日、仕事のリハーサルを抜け出して裏口で出待ちをした。
しかしパンダはコンテナの中で全く見えず、ただニュースの中継カメラに「出待ちする徹子さん」の姿だけがバッチリ映り込んでしまったらしい。

パンダ愛が凄すぎて命名委員に

幼少期に叔父からパンダのぬいぐるみをもらって以来、70年以上にわたりパンダを研究。
その愛の深さと知識が認められ、1986年に日本で初めてパンダの名前の公募が始まった際は、東京都知事と共に選考委員に選ばれている。

犬や猫と真剣に会話する

道端で動物に出会うと、しゃがみ込んで真剣に会話を始める。
テレビで「ツボにはまって抜け出せなくなった動物の映像」を見た際も、モニターの動物に向かって「どうして入ったの?」と本気でツッコミを入れて周囲を爆笑させた。

テレビの女王・お仕事での最強伝説

絵本を上手に読みたくてNHKへ

黒柳徹子さんがNHKの放送劇団に入った動機は「自分の子供に絵本を上手に読んであげられるお母さんになりたい」という可愛らしいものだった。
当時はまさか自分が日本の「テレビ女優第一号」になるとは思っていなかったらしい。

日本のテレビ女優第一号

実は日本のテレビ放送が開始されたその日からテレビに出演している、正真正銘のテレビ女優第一号。
当時は生放送のドラマで、失敗が許されない過酷な現場を天真爛漫に乗り切ってきた伝説の持ち主。

たまねぎ頭にした本当の理由

なぜずっと玉ねぎ頭なのか。それは「テレビに出る際、髪型が変わると視聴者がそちらに気を取られて話に集中できなくなるから」というプロ意識から。
また、当時は和装にも洋装にも合うようにという工夫でもあったという。

ジャイアント馬場さん直伝のスクワットを20年継続

健康の秘訣は、なんとプロレスラーのジャイアント馬場さんから直接教わったヒンズースクワット。
「毎日50回続ければ100歳まで舞台に立てる」という言葉を信じ、今日まで20年以上、1日も休まず毎日続けているという超人ぶり。

芸人のギャグを真顔で潰す「芸人殺し」

『徹子の部屋』にやってくる若手お笑い芸人にとって、徹子さんは恐怖の的。
渾身のギャグを披露しても「今の、どういう意味?」「もう一回やってみて」と真顔で詰め寄り、数々の芸人の心をへし折ってきた伝説の持ち主でもある。

ギネス世界記録に認定された同一司会者

『徹子の部屋』は「同一司会者によるテレビトーク番組最多放送」としてギネス世界記録に認定されている。
40年以上、第一線でゲストの魅力を引き出し続ける、まさにテレビ界の生ける伝説である。

生放送の「ザ・ベストテン」で見せた神業早口

伝説の音楽番組「ザ・ベストテン」では、時間が押している中で膨大な情報を伝えきらなければならなかった。
そのため、息継ぎも忘れるほどの凄まじいスピードの早口言葉で原稿を読み切り、視聴者の度肝を抜いた。

黒柳徹子さんのエピソード投稿

怒涛のエピソードばかりですが、知れば知るほど黒柳徹子さんの人間味あふれる魅力に引き込まれてしまいますね。
これからもお元気で、100歳の政治記者デビューまでずっと活躍し続けてほしいと願うばかりです。

その他、黒柳徹子さんの面白エピソードや天然伝説をご存知でしたら、ページ最下部のコメント欄より教えて頂けると嬉しいです。

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