吉高由里子さんの伝説 逸話 エピソードまとめました
シリアスな役からコミカルな役までこなし、大河ドラマの主演まで務める国民的女優・吉高由里子さん。
撮影現場で見せる天才的な演技力とは裏腹に、プライベートや舞台裏では数々の「天然伝説」を残していることでも有名です。
共演者やスタッフを虜にする、吉高由里子さんの伝説や逸話などのエピソードをまとめてみました。
※当記事のエピソードはインターネット等の情報をまとめたもので真偽不明の場合や演出上の誇張が含まれる場合があります。エンタメとしてお楽しみください。
ド天然な勘違いから豪快な酒豪伝説まで。

吉高由里子さんの天然・おもしろエピソード
国内旅行でパスポート紛失騒動
友人のハリセンボン・近藤春菜さんと一緒に、飛行機で広島旅行へ行った時のこと。
搭乗の直前になって、吉高由里子さんはカバンを漁りながら「パスポート忘れた!」と突然大慌てした。
近藤春菜さんに「いらないから、国内で」と冷静にツッコまれたという。
ドラマのタイトル変更を本気で直訴
ドラマ『星降る夜に』のクランクインが長野のキャンプ場で、すごい雪が降ってきた。
それが吉高由里子さんにとってその年の初雪だったため、テンションが上がり「ドラマの題名を『雪降る夜に』に変えた方がいいんじゃないか」とプロデューサーに本気で相談したらしい。
猛ダッシュからのドッジボール宣言
撮影スタジオにて、吉高由里子さんが猛スピードで走っていた。
周りのスタッフや共演者が危ないと思って道を避けたところ、吉高由里子さんは「なんで避けるの!? 私、ドッジボールじゃないんだから!」と言い放った。
共演者の北村匠海さんは、いつか転ぶのではないかと日々心配していたという。
ターコイズブルーの海に我慢できず突入
旅行先で綺麗なターコイズブルーの海を見た時のこと。
本人は「全然入る気ない気持ちだった」らしいが、あまりにも海が綺麗すぎたため我慢できず、靴を脱いで裸足のまま恐る恐る海へ突入してしまった。
マネージャーへのイタズラが逆に癒しに
歴代マネージャーへのイタズラとして、仕事中のデスク(パソコン周り)に自分の自撮り写真をこっそり仕込んだ吉高由里子さん。
しかし、それを見つけたマネージャーは笑いが止まらず、逆に元気をもらってしまった。
吉高由里子さん曰く「こんなのイタズラになってない。逆に喜ばしちゃったかもしれない」とのこと。
スカウトマンにあっさり連絡先を教える
高校1年生の時、原宿で買い物をしている際にスカウトされて芸能界入りした。
当時の吉高由里子さんは女優への憧れはまったく無かったが、声をかけてきたスカウトマンが女性だったため、気を許してあっさりと連絡先を教えたという。
吉高由里子さんの伝説・豪快エピソード
初対面の共演者にいきなりヘッドロック
先輩・後輩に関係なく自分から話しかけにいき、ガンガンツッコミを入れる吉高由里子さん。
ハライチの澤部佑さんとドラマで共演した際には、撮影初日の初対面でいきなり「おーい!」とボディにパンチを入れ、そのままヘッドロックをかけたらしい。
伝説のはしご酒と翌日のむくみ顔
20代の頃は「芸能界有数の酒豪女優」と呼ばれるほどお酒が好きだった。
生ビールを10杯飲み、日本酒を1升空けたこともあるという。
深夜まで深酒をしてシメにラーメンを食べ、翌朝むくんだ顔で現場入りした際には、モニターを見ながら「むくんで顔が! もともと丸いけど、(シーンが)つながらなーい!」と大笑いしていたらしい。
大御所芸人も骨抜きにする小悪魔ぶり
明石家さんまさんの番組に出演した際、幼い頃の縁を語りながら「キュンです!」と指ハートを作り、見事に小悪魔ぶりを発揮。
それを見ていた関根勤さんも、さんまさんに「吉高さんは小悪魔ですね」とメールを送り、最終的に「好きになっちゃった」と虜になってしまったという。
交通事故が変えた「現在の愛されキャラ」
19歳の頃、映画『蛇にピアス』の主演が決まった直後に交通事故に遭い、顎の骨を折る重傷を負ってICUに入院した。
吉高由里子さん曰く、この事故をきっかけに「自分の尖ってた部分が全部削ぎ落とされたような感じになって、人との接し方も変わった」という。
この生死を彷徨う経験が、現在の壁を作らない愛嬌ある人柄を生んだと言われている。
まとめ
圧倒的な演技力で「天才」と称賛される一方で、カメラが回っていないところでは誰よりも無邪気で「天然」な吉高由里子さん。
周りの人を巻き込んで笑顔にしてしまうその愛嬌こそが、彼女が第一線で愛され続ける最大の理由なのかもしれません。
今後も女優としての素晴らしい演技と、思わずクスッと笑ってしまうような新たな伝説の更新に期待したいですね。
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