THE ALFEE・高見沢俊彦さんの愛すべき素顔
日本を代表するロックバンド「THE ALFEE」のリーダーであり、数々の名曲を生み出してきた高見沢俊彦さん。
ステージ上では煌びやかな特注ギターをかき鳴らし、完璧なロックスターとしてのオーラを放っています。しかし、その素顔は完璧な美形でありながら、どこか抜けた感じのある「超」がつくほどの天然キャラクターとして知られています。
今回は、そんな高見沢俊彦さんの愛される天然・ポンコツエピソードから、本当にスケールの大きい伝説までを大ボリュームでまとめてみました。
※当記事のエピソードはインターネット等や過去の番組発言の情報をまとめたもので、真偽不明の場合や演出上の誇張が含まれる場合があります。エンタメとしてお楽しみください。

高見沢俊彦さんの天然・ポンコツエピソード
「(天然)じゃないですよ、自然です!」
2007年のテレビ番組「新堂本兄弟」でのこと。
自身の言動について周りから突っ込まれた高見沢俊彦さんは、「(天然)じゃないですよ、自然です!」と力強く反論した。
しかし、言った直後に「……あ、一緒か!」と本気で気づき、自分でオチをつけてしまったという。
IKKOさんに「とんでけ〜!」
こちらも「新堂本兄弟」でのエピソード。
IKKOさんがゲストで登場した際、ご本人を目の前にして「どんだけ〜!」と言うべきところを、堂々と「とんでけ〜!」と言い放ってしまった。
スキマスイッチの『全速力少年』
同じく「新堂本兄弟」にて。
ゲストのスキマスイッチを曲付きで紹介する際、代表曲の『全力少年』を『全速力少年』と謎のパワーアップをさせて紹介してしまった。一文字多いだけで大爆走である。
吉田拓郎さんに「髪の長い拓郎さんに…」
1996年放送の「LOVE LOVE あいしてる」でのこと。
目の前にいるショートカットの吉田拓郎さんに向かって、緊張からか「髪の長い拓郎さんにお会いするのは、今日が初めてです」と謎の発言をしてしまった。
ご本人からすかさず「髪、短いだろう!」とツッ込まれてタジタジになっていた。
さださん+すだち=「すださん」
2006年放送の「さんまのまんまスペシャル」でのこと。
ゲストとして共演したさだまさしさんから「すだち」を頂いた高見沢俊彦さん。
手で剥いて食べているうちに言葉がミックスされてしまい、さださんのことを「すださん」と呼んでしまった。
ピオーネを「マカロン」と記憶
ラジオか配信番組でのやりとり。
坂崎幸之助さんが言ったぶどうの「ピオーネ」という単語を、なぜか「マカロン」と完全に間違えて記憶しており、見事な天然ぶりを炸裂させた。
マイクを持たずに話し続ける
番組中、マイクを机に置いたままの状態で普通に話し出し、坂崎さんから「マイク持って話せ!」とツッ込まれる。
キャリア何十年目のベテランミュージシャンとは思えないお茶目なミスである。
「解体新書」を「解体ショー」と紹介
配信番組「Come on! ALFEE!!」でのこと。
U-NEXTで配信される自身の番組「高見沢俊彦 解体新書」を告知しようとした際、堂々と「解体ショー」と言い間違えた。
すかさず桜井賢さんに「たかみーって、マグロ!?」とツッ込まれ、坂崎さんにも悪ノリされていた。
玉ねぎは切らずに丸ごと鍋へ
「有吉反省会」で「ギター以外は何もできない」と告白した際のエピソード。
料理に挑戦した際、玉ねぎを剥いてそのまま丸ごと鍋に投入した。
本人は「あれはレシピに『玉ねぎを入れる』って書いてあったんですよ。切るって書いてなかった。鍋に入れた瞬間にパラッとなると思った」と言い訳をした。
ボウルに殻付きの卵を寝かせる
同じく料理企画でのこと。
ボウルの中に、殻がついたままの生卵を4つ並べて放置。
それを見た大久保佳代子さんに「斬新ですね。ボウルに一回そのまま寝かせるという…」と呆れられていた。
サラダは半分こぼすのがデフォ
高見沢俊彦さんが曲作りをしている時、スタッフが山盛りのサラダを持ってくるという。
桜井さんが「量が多くない?」と聞くと、スタッフは「いいんです、どうせ半分くらい下に落としちゃいますから」と答えたという。
耳が痛いと思ったらイヤホンの先っちょ
飛行機で移動した後、ラジオ局に到着するとどうも耳に違和感があった。
「気圧でおかしくなったのかな?」と思っていたら、ポロッと飛行機で使っていたイヤホンの先端(イヤーピース)が耳から出てきたらしい。
デモテープはブーツの中
ディレクターに曲を聴かせようとスタジオに慌てて駆け込んだ際、「カセットテープがない!」と大パニックに。
しかし、ふと右足が痛いことに気づき、確認してみるとブーツの中にカセットテープが入っていたという。
ライブでギターを忘れてステージへ
日本を代表する凄腕ギタリストであるにもかかわらず、ライブ本番でなんとギターを持たずに手ぶらでステージに登場してしまったことがある。
プラモは作れず壊す専門
子供の頃、プラモデルに夢中になっていたという話題になった際のこと。
「高見沢は自分で作れなくて、お兄さんに作ってもらったものを『ブーン』とか言って走り回って、ぶつけて壊すタイプ」とメンバーに暴露されていた。
冷たい弁当で新世界が開ける
子供の頃は冷たいお弁当を食べるのが好きではなかったという高見沢俊彦さん。
しかし大人になり、あるお弁当を食べて「時間が経っても美味しいなんてすごい技術だ!」と感動。
「食わず嫌いだったことに気づき、そこから弁当という新しい世界が開けた気がします(笑)」と嬉しそうに語っていた。
高見沢俊彦さんの伝説エピソード
本物の「騎士(ナイト)」になる
2019年3月、サンマリノ共和国から「聖アガタ騎士団のナイトの勲章」を授与された。
中世の騎士道に憧れていたルートヴィヒ2世の世界観を楽曲にしていた高見沢さんだが、ついにご自身が正真正銘の「騎士」になるという伝説を作った。
犬山事件
過去に行われた生中継での伝説の惨事。
現場に行くとファンは不在。さらに照明の影響で電圧が落ち、カラオケテープの音が不安定になり、おまけに近所の犬が吠えまくるという散々な状況に。
この中継は、今なおファンの間で「犬山事件」として語り継がれている。
実は体育会系・バスケ部キャプテン
煌びやかな巻き髪と王子様のようなルックスだが、実は高校時代はバスケットボール部のキャプテンを務めるほどのゴリゴリの体育会系。
ちなみに高校時代、高見沢さんはロックバンドをやっており、同級生の桜井さんがフォークをやっていたという今とは逆の音楽性だった。
夜明けのLANDING BAHN伝説
1986年のクリスマスイブに行われたオールナイトコンサート。しかし機材トラブル等で朝までやりきることができなかった。
その悔しさから「来年やろう」と決意し、翌1987年の日本平でのオールナイトコンサートで本当に見事な「落とし前」をつけ、朝焼けの中で「夜明けのLANDING BAHN」を演奏し伝説となった。
愛される高見沢俊彦
音楽に対しては誰よりも几帳面でストイック、しかしギターを置くと途端に愛らしいポンコツぶりを発揮してしまう高見沢俊彦さん。
長年、第一線で活躍し続けるカリスマでありながら、こうした飾らない「素の姿」が多くのファンを惹きつけてやまない最大の理由なのかもしれません。
デビュー50周年を超えてもなお走り続けるTHE ALFEEと高見沢俊彦さんの、さらなる伝説(と天然エピソード)に期待が膨らみます。
あなたが知っている高見沢俊彦さんの伝説や面白い天然エピソードがあれば、ぜひコメント欄で教えてください!


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