
【天然爆発】王林のおもしろ伝説エピソードまとめ!東京恐怖症から青森県知事への野望まで
王林青森県弘前市を拠点に活動するご当地アイドルグループ「りんご娘」の元メンバーであり、現在はバラエティ番組で見ない日はないほど大活躍中の王林さん。
強烈な津軽弁と純粋すぎる天然キャラクターで、数々のお茶の間を爆笑の渦に巻き込んできました。
今回は、そんな王林さんの愛すべき天然エピソードや、地元・青森を愛しすぎるがゆえの伝説をまとめてみました。
東京への異常な警戒心から、大物MCをタジタジにする発言まで。
※当記事のエピソードはインターネット等の情報をまとめたもので真偽不明の場合や演出上の誇張が含まれる場合があります。エンタメとしてお楽しみください。

王林の東京恐怖症伝説
ホテルの部屋はバリケードで封鎖
王林さんは東京での宿泊時、誰かが入ってくるのではないかという恐怖心から、ホテルの部屋のドアの前にソファや椅子などの重い家具を積み上げてバリケードを作る。
それでも安心できず、チェーンロックも必ずかけて寝るという。
東京に対する警戒心の強さが伺えるエピソードである。
東京の空気にはフィルターが必要
東京の空気は汚れていると思い込んでいる王林さん。
上京する際は、空気を吸い込まないように常にマスクを着用し、時には息を止めて移動することもあるらしい。
青森の澄んだ空気との違いに体が驚いてしまうのだという。
初めての渋谷で大号泣
初めて東京の渋谷を訪れた際、スクランブル交差点を行き交う人の多さに圧倒されてしまった。
「こんなに人がいるのに、なぜぶつからないのか」とパニックになり、その場で泣き出してしまったという。
純粋な青森の少女にとって、東京は恐ろしい異世界だったようだ。
東京の水は信用していない
東京の水道水はお腹を壊すかもしれないという理由から、絶対に飲まない。
仕事で上京する際には、わざわざ青森から大量の水を持参してくる徹底ぶり。
飲み水だけでなく、うがい用の水にも気を使っているらしい。
王林の強烈な青森愛・りんご愛伝説
絶対に上京しないという強い意志
ブレイク後、どれだけ東京での仕事が増えても「絶対に東京には住まない」と公言していた。
仕事のたびに青森から新幹線で何時間もかけて通勤する生活を長く続けていた。
「青森にいないと自分が自分でなくなってしまう」というのがその理由。
「王林」という名前は襲名制
「王林」という芸名はりんごの品種名から取られており、実は彼女は「2代目」である。
所属していたアイドルグループ「りんご娘」は、メンバー全員がりんごの品種名を名乗る襲名制だった。
そのため、本名は一切非公開となっている。

将来の夢は「青森県知事」
バラエティ番組などで将来の夢を聞かれると、真顔で「青森県知事」と答える。
青森県の魅力を全国、そして世界に広めるためには知事になって権力を持つしかないと考えているらしい。
ゆくゆくは青森を「独立国家」にしたいという壮大な野望も持っている。
一番好きなリンゴの品種は…
名前が「王林」であるため、当然一番好きなリンゴも王林かと思いきや、テレビ番組で「一番好きなリンゴは?」と聞かれた際、「ふじ」や「ジョナゴールド」など別の品種を答えてしまうことがある。
「季節によって一番美味しいリンゴは違うから嘘はつけない」という彼女なりの真面目さゆえの天然発言である。
特技は「利きりんご」
目隠しをしてリンゴを食べただけで、その品種を当てることができる「利きりんご」が特技。
これまでに数多くの番組で披露し、見事に的中させている。
リンゴ農家も驚くほどの確かな味覚と知識を持っている。
アイドルなのに農業ガチ勢
青森の農業を本気で発展させたいという思いから、青森県内の大学に進学して経営や農業に関する法律を学んでいた。
休日は実際に畑に出て農作業を手伝うこともあり、トラクターの運転もこなすという生粋の農業ガチ勢である。
王林の天然・おもしろエピソード
明石家さんまさんにも物怖じしない
「踊る!さんま御殿!!」に出演した際、大御所の明石家さんまさんに対しても、まるで近所の親戚のおじさんに話しかけるようなフレンドリーなタメ口混じりで接した。
その純粋で悪気のない態度がさんまさんのツボにハマり、幾度となく「踊る!ヒット賞」を獲得している。
津軽弁が強すぎて常に字幕スーパー
全国ネットのテレビ番組に出演する際、あまりにも津軽弁の訛りが強いため、発言には常に字幕スーパーが表示される。
本人は標準語を話しているつもりらしいが、共演者からは「外国語を聞いているみたい」と突っ込まれることも多い。
170cmという意外な高身長のギャップ
可愛らしい顔立ちと幼い声質からは想像しにくいが、実は身長が170cmもある。
座りトークの番組から立ち上がった際、その高身長と抜群のスタイルに共演者や視聴者が驚くのがお約束の展開となっている。
ダウンタウン松本さんへの見事な返し
「ダウンタウンDX」に出演時、松本人志さんから鋭いツッコミを受けた際も、全く動じることなく独特の青森なまりで天然の返しを炸裂させた。
計算されていない予想外のワードセンスに、お笑い界のトップであるダウンタウンの二人も大爆笑していた。
ソロ活動後も「王林」のまま
「りんご娘」を卒業し、ソロ活動を始める際にも名前は変更せず「王林」のまま活動を続けている。
通常、グループの襲名制であれば名前を返上するところだが、彼女のキャラクターがあまりにも「王林」として定着しすぎていたため、特例としてそのまま名乗ることになったらしい。
ファッションショーで見せる圧倒的オーラ
バラエティ番組では天然でポンコツな一面を見せているが、「東京ガールズコレクション」などのファッションショーに出演した際は、170cmの長身と抜群のスタイルを活かし、別人のようなクールな表情でランウェイを歩く。
その圧倒的なギャップ萌えに、普段のバラエティ姿しか知らないファンは度肝を抜かれるという。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
飾らない純粋なキャラクターと、強すぎる地元愛から生まれる数々の伝説。
どんな大物芸能人を前にしても自分のペースを崩さない王林さんは、これからも私たちにたくさんの笑いと驚きを届けてくれることでしょう。
今後のさらなる活躍、そして「青森県知事」への道のりから目が離せません。
その他、王林さんの伝説や天然エピソードなどがありましたら、ページ最下部のコメント欄より教えて頂けると嬉しいです!

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