
【錦鯉】長谷川雅紀の伝説・天然エピソードまとめ!歯が10本ない男の衝撃の半生
長谷川雅紀- 錦鯉・長谷川雅紀の伝説 逸話 エピソードまとめました
- M-1グランプリ史上最年長王者
- 奥歯が合計10本ない
- 食事は噛まずに「丸飲み」
- 抜けた歯を瞬間接着剤でくっつける
- 漫才中に歯が飛んでいく
- 「こ〜んに〜ちは〜!」誕生の裏にはハリウッドザコシショウ
- カプセルホテルの夜勤を10年続ける
- 極貧時代の主食は「マヨネーズパンの耳」
- タカアンドトシ・タカとの深い絆
- ホスト時代は指名ゼロ
- 遠距離恋愛の彼女と何年も会わずに交際
- 謎の「のりのりまさのり」ダンス
- 相方・渡辺隆に借金をしていた
- 初めての人間ドックで医者が絶句
- 「キャラメルは銀歯泥棒」
- 年齢を忘れてしまう天然ぶり
- 白スーツはお母さんの手作り…ではなく自腹
- スマホの文字入力が苦手すぎる
- ブレイク後、後輩たちに初めてのお年玉
- M-1優勝時の涙の抱擁
- 長谷川雅紀さんのエピソード投稿
錦鯉・長谷川雅紀の伝説 逸話 エピソードまとめました
「こ〜んに〜ちは〜!」の爆音の挨拶と、底抜けに明るいキャラクターで日本中を笑顔にしているお笑いコンビ・錦鯉の長谷川雅紀さん。
50歳にして「M-1グランプリ2021」で優勝し、史上最年長王者となった遅咲きのシンデレラボーイです。
いつもニコニコしているおバカキャラという印象が強いですが、実はその裏には常人には到底マネできない驚愕の伝説や、愛すべき天然エピソードが山のように隠されています。
今回は、そんな長谷川雅紀さんの知られざる伝説から、お腹を抱えて笑ってしまう天然エピソードまでを一挙にまとめました。
※当記事のエピソードはインターネット等の情報をまとめたもので真偽不明の場合や演出上の誇張が含まれる場合があります。エンタメとしてお楽しみください。

M-1グランプリ史上最年長王者
2021年のM-1グランプリにて、50歳で優勝を果たした長谷川雅紀さん。相方の渡辺隆さんも43歳であり、コンビ揃って史上最年長記録を大きく更新しました。苦節26年での大ブレイクは、日本中の同世代に勇気と感動を与えました。
奥歯が合計10本ない
長谷川雅紀さんの最も有名な伝説といえば「歯がない」こと。お金がなくて虫歯を放置し続けた結果、奥歯を中心に合計10本もの歯を失っています。本人は「気づいたらなくなっていた」と笑い飛ばしています。
食事は噛まずに「丸飲み」
歯がないため、食べ物を噛み砕くことができません。そのため、唐揚げやステーキなどの肉料理から、マカロンなどのスイーツまで、あらゆる食べ物を「丸飲み」にしています。食レポでは「喉ごしが良い」という独特すぎる感想を述べることも。
抜けた歯を瞬間接着剤でくっつける
お金がなかった若手時代、取れてしまった自分の歯をなんと「アロンアルフア(瞬間接着剤)」で無理やりくっつけていたという衝撃のエピソードを持っています。もちろんすぐに取れてしまったそうです。
漫才中に歯が飛んでいく
舞台で漫才を披露している最中、大きく口を開けてツッコミを受けた反動で、残っていた歯がポロリと客席に向かって飛んでいったことがあります。これには相方の渡辺隆さんも驚愕しました。
「こ〜んに〜ちは〜!」誕生の裏にはハリウッドザコシショウ
今やお馴染みとなった「こ〜んに〜ちは〜!」という爆音の挨拶。実はこれ、先輩芸人であるハリウッドザコシショウさんからの「お前はバカなんだから、バカを前面に出せ」というアドバイスによって生まれました。
カプセルホテルの夜勤を10年続ける
芸人として全く売れていなかった時代、生活のためにカプセルホテルで夜勤のアルバイトをしていました。なんとその期間は10年。長期間働きすぎたため、最終的には「主(ぬし)」のような扱いを受けていたそうです。
極貧時代の主食は「マヨネーズパンの耳」
極貧時代は、パン屋でもらってきた(または格安で買った)パンの耳にマヨネーズをかけて食べるのが毎日のご馳走でした。水道が止められた時は、公園の水を飲んで飢えをしのいでいたという昭和の芸人のような伝説を持っています。
タカアンドトシ・タカとの深い絆
長谷川雅紀さんは北海道出身で、タカアンドトシの先輩にあたります。タカさんは長谷川さんを非常に慕っており、長谷川さんが上京する際にはお小遣いを渡し、M-1で優勝した際にはテレビの前で号泣していました。
ホスト時代は指名ゼロ
若い頃、札幌の歓楽街・ススキノでホストとして働いていた時期があります。しかし、嘘がつけない不器用すぎる性格と、女性を甘く口説くことが全くできなかったため、長期間働いても指名はずっとゼロだったそうです。
遠距離恋愛の彼女と何年も会わずに交際
知人の紹介で知り合った関西在住の女性と遠距離恋愛をしていますが、お金がなかったため「何年も直接会っていない」状態で交際を続けていました。ブレイク後、ようやく感動の再会を果たしたという純愛エピソードがあります。
謎の「のりのりまさのり」ダンス
両手を上下に振りながら「のりのりまさのり〜」と歌い踊る謎のギャグダンス。本人曰く「特に意味はない」そうですが、その中毒性の高さから子供たちの間で大流行しました。

相方・渡辺隆に借金をしていた
錦鯉を結成した当初、相方の渡辺隆さんからお金を借りて生活していました。年下の相方からお金を借りてパチンコに行ってしまうなど、どうしようもないダメ人間エピソードですが、渡辺さんはそれを見捨てずにコンビを続けました。
初めての人間ドックで医者が絶句
50歳を過ぎてテレビの企画で初めて人間ドックを受けた際、長年の不摂生と歯がないことによる丸飲み生活の影響で、胃腸などの消化器官の数値が非常に悪く、担当医を本気で心配させてしまいました。
「キャラメルは銀歯泥棒」
長谷川雅紀さんが残した名言のひとつ。自身の歯が次々と抜けていく悲哀を、キャッチーかつコミカルに表現したこのフレーズは、多くの視聴者の共感を(?)呼びました。
年齢を忘れてしまう天然ぶり
テレビ番組のアンケートを書く際、自分の年齢が分からなくなってしまい、相方に「俺、今いくつだっけ?」と真顔で確認することが頻繁にあるそうです。自分の干支すら怪しくなるほどの天然ぶりです。
白スーツはお母さんの手作り…ではなく自腹
トレードマークの真っ白なスーツですが、最初は「お金がないから母親に作ってもらった」という設定にしようと相方と相談していました。しかし、嘘がつけない性格のため、テレビで「いや、既製品を普通に買いました」とあっさりバラしてしまいました。
スマホの文字入力が苦手すぎる
50歳を超えていることもあり、スマートフォンの文字入力が大の苦手です。後輩芸人から長文の相談LINEが来ても、文字を打つのが面倒なため、脈絡のないスタンプを1個だけ送って会話を終わらせてしまうことがよくあります。
ブレイク後、後輩たちに初めてのお年玉
26年間ずっと後輩たちにおごってもらったり、借金をしたりする生活でしたが、M-1で優勝した翌年、これまで世話になった後輩芸人たちに初めて自腹で「お年玉」を配りました。長谷川さんの義理堅さと男気が垣間見える感動の伝説です。
M-1優勝時の涙の抱擁
M-1グランプリで優勝が決まった瞬間、相方の渡辺隆さんに抱きつきながら「ありがとう…!」と号泣。おバカキャラで売っている長谷川さんが見せた、芸人人生の全てが詰まったこの涙の抱擁は、お笑い史に残る伝説の名シーンとなりました。

長谷川雅紀さんのエピソード投稿
以上、錦鯉・長谷川雅紀さんの伝説・天然エピソードでした。
怒涛の爆笑エピソードから、長年の苦労が報われた感動の逸話まで、知れば知るほど応援したくなる魅力に溢れていますね。今後のさらなるご活躍から目が離せません!
その他、長谷川雅紀さんの驚きの伝説や、笑える逸話などのエピソードがありましたら、ぜひコメント欄より投稿して頂けると嬉しいです!

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