
【メンタル】パンサー尾形貴弘のヤバすぎる伝説・天然エピソード21選!異常な嫉妬心から水ダウの奇跡まで
尾形貴弘パンサー尾形貴弘の伝説 逸話 エピソードまとめました
お笑いトリオ・パンサーの「元気担当」として、バラエティ番組に欠かせない存在となっている尾形貴弘さん。
「サンキュー!」や「メンタル!」でおなじみですが、その裏には常人には理解しがたい天然っぷりや、驚異の身体能力が生んだ伝説が数多く存在します。
ドッキリ番組での奇跡から、妻への異常な愛情まで、尾形貴弘さんの伝説や逸話などのエピソードをまとめてみました。
当記事のエピソードはインターネット等の情報をまとめたもので真偽不明の場合や演出上の誇張が含まれる場合があります。エンタメとしてお楽しみください。

尾形貴弘のサバイバル・ドッキリ最強伝説
落とし穴から自力で脱出
「水曜日のダウンタウン」の企画で、自力では絶対に抜け出せないように作られた深い落とし穴に落とされた尾形貴弘さん。
しかし、常人離れした身体能力と執念を発揮し、全裸で泥まみれになりながら垂直の壁をよじ登り、見事に自力脱出を果たした。
その際に見せた決して諦めない姿は、ドッキリ番組でありながら視聴者に謎の感動を与えたという。
激辛料理も「メンタル」で完食
激辛料理を食べるロケにおいて、他の芸人がギブアップする中、尾形貴弘さんだけは「メンタル!」と叫びながら気合のみで食べ進める。
味覚が麻痺し、汗と涙で顔がぐちゃぐちゃになっても決して箸を止めない。
その結果、ロケの趣旨である「辛さのリアクション」を超越してしまい、一種のドキュメンタリー映像になってしまう事があるらしい。
トライアスロン企画で見せた超人的な根性
過酷なトライアスロンに挑戦する番組企画で、事前の練習では全く泳げなかった尾形貴弘さん。
しかし本番では、持ち前の「メンタル」だけで泳ぎ切り、自転車とマラソンもボロボロになりながら見事完走を果たした。
技術のなさを気合だけでカバーする姿に、共演者も本気で涙したという。
心霊ドッキリではマジ泣きする
実は極度の怖がりである尾形貴弘さん。
心霊系のドッキリロケでは、幽霊役の仕掛け人を見るなり腰を抜かし、大の大人が本気で泣き叫んでしまう。
あまりの恐怖にパニックに陥り、仕掛け人に向かって謎の説教を始める事があるらしい。
どんなドッキリでも常に100%全力リアクション
年間数十回のドッキリにかけられる尾形貴弘さんだが、どれだけ理不尽な内容でも絶対に手を抜かず、常に100%のリアクションを見せる。
カメラが回っていないと勘違いしている控え室での隠し撮りでも、表舞台と全くテンションが変わらない事が証明されている。
尾形貴弘の異常な嫉妬・家族愛エピソード
妻への異常な嫉妬心(宅配業者編)
妻である「あいちゃん」の事を愛しすぎるあまり、異常な嫉妬心を抱いている。
家に荷物を届けに来る宅配業者の男性に対しても「妻を見ているのではないか」と警戒し、妻が玄関に出ることを固く禁じているらしい。
妻への異常な嫉妬心(Vネック禁止編)
他の男性に妻の肌を見せたくないという理由から、妻がVネックの服を着ることを禁止している。
少しでも胸元が開きそうな服を見つけると、問答無用で注意するらしい。
バレバレの変装で妻を尾行
妻が外出する際、浮気を疑ってこっそり尾行した事がある。
しかし、大きめのマスクに怪しいサングラスという絵に描いたような不審者の変装だったため、一瞬で妻にバレて怒られたという。
娘の彼氏には「絶対に許さない」
溺愛する一人娘の「さくちゃん」に対して、まだ幼いにも関わらず「将来彼氏ができたら絶対にボコボコにする」と今から息巻いている。
娘の結婚式を想像しただけで、番組の収録中に本気で泣き出してしまった事がある。
ロンドンハーツでの超大掛かりなプロポーズ
妻へのプロポーズは、「ロンドンハーツ」の全面協力のもと行われた。
大規模なフラッシュモブを決行し、尾形貴弘さん自身も本気でダンスを披露。
最後は号泣しながらプロポーズし、見事成功を収めた。
尾形貴弘のサッカーエリート・学生時代伝説
名門・仙台育英サッカー部で「背番号10」
おバカキャラとして知られる尾形貴弘さんだが、実はサッカーの超名門である仙台育英高校サッカー部の出身。
しかも、強豪校の中でレギュラーを勝ち取り、エースナンバーである「背番号10」を背負っていたという本物のエリートである。
後輩の中村憲剛にレギュラーを奪われる
スポーツ推薦で中央大学に進学したが、そこで圧倒的な才能を持つ後輩に出会う。
それが後に日本代表となる中村憲剛選手であり、尾形貴弘さんは彼にレギュラーの座をあっさりと奪われてしまった。
この経験から、プロの道を諦める決心がついたらしい。
実は一流企業リコーの元営業マン
大学卒業後は、大手企業であるリコーに就職した。
持ち前の明るさとバイタリティで営業成績も非常に優秀だったという。
しかし「やっぱりお笑いがやりたい」という夢を捨てきれず、安定した大企業を辞めて吉本興業の養成所(NSC)に入った。
尾形貴弘のポンコツ・天然エピソード
パンサーのリーダーだと思われがちだが違う
トリオの中で最年長であり、一番前に出て大声を出しているためリーダーだと思われがちだが、実はパンサーのリーダーではない。
ネタ作りからトークの仕切りまで、実質的なリーダーシップは一番年下の向井慧さんが握っている。
年下のパンサーメンバーからガチ説教される
楽屋では、年下の菅良太郎さんや向井慧さんから「声がうるさい」「話を聞いていない」と本気で説教される事がある。
最年長にも関わらず、トリオ内でのカーストは完全に一番下らしい。
「サンキュー!」は元々ギャグではなかった
尾形貴弘さんの代名詞とも言える「サンキュー!」というギャグ。
実は元々計算して作ったギャグではなく、ライブでテンパった際にとっさに大声で「サンキュー!」と叫んでごまかしたところ、なぜかウケたためそのまま使い続けているらしい。
極度の算数アレルギー
勉強が全くできず、特に算数が大の苦手。
クイズ番組に出演した際、簡単な計算問題はおろか、九九の段すら怪しい事が発覚し、共演者をドン引きさせた事がある。
後輩には全額奢る「尾形軍団」
慕ってくれる後輩芸人たちを集めて「尾形軍団」を結成している。
どれだけお金がなくても、後輩と飲みに行った際は必ず全額奢るという昭和の芸人のような男気を持っているらしい。
妻の徹底管理によるお小遣い制
男気を見せて後輩に奢りまくる尾形貴弘さんだが、実は家庭の財布は妻が完全に握っている。
過去にお金で失敗した経験があるため、現在は厳格なお小遣い制となっており、軍団との飲み代を捻出するために日々苦労しているらしい。
体育会系ゆえの「先輩の誘いは絶対」
根っからの体育会系気質であるため、「先輩からの誘いは絶対に断らない」というルールを自分に課している。
深夜に突然呼び出されても、文句一つ言わずに駆けつけるという。
愛犬ミクちゃんへの異常な愛
愛犬の柴犬「ミクちゃん」を溺愛しており、SNSにはミクちゃんの動画ばかり投稿している。
しかし、愛情表現が激しすぎるあまり、時々ミクちゃんからマジギレされて噛まれそうになる事があるらしい。
まとめ
名門サッカー部で背番号10を背負ったエリートから、落とし穴を自力で這い上がる最強のドッキリ芸人へ。
尾形貴弘さんの伝説は、どんな状況でも決して諦めない「メンタル」と、周囲を笑顔にする真っ直ぐな人柄によって作られています。
これからも、我々の想像を超えるような新たな伝説を生み出し続けてくれることでしょう。
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