数々の映画やドラマで主演を務め、日本を代表する国民的女優となった広瀬すずさん。
圧倒的なビジュアルと演技力でファンを魅了し続ける彼女ですが、実はバラエティ番組や共演者から語られる素顔は、驚くほどの「天然」で愛すべきキャラクターの持ち主。
今回は、そんな広瀬すずさんのクスッと笑える天然発言や、意外すぎる伝説エピソードなどを大ボリュームでまとめてみました。
カンヌでのハプニングから驚きの酒豪伝説まで。
※当記事のエピソードはインターネット等の情報をまとめたもので真偽不明の場合や演出上の誇張が含まれる場合があります。エンタメとしてお楽しみください。

広瀬すずさんの愛され天然・やらかしエピソード
カンヌ国際映画祭でストローとスプーンを間違える大天然
広瀬すずさんが映画『海街diary』でカンヌ国際映画祭に参加した際の話。
飲み物を飲む際に、ストローと間違えてスプーンを思いきり吸ってしまったという可愛らしいハプニングがあった。
本人は照れながら「やっちゃった」と無邪気な笑顔を見せていたという。
下着姿のまま更衣室から出てしまう大失態
ある撮影現場でのこと。着替え中になぜか下着のままで更衣室から出ていってしまった広瀬すずさん。
焦ったマネージャーから大声で「すず!」と名前を呼ばれたことでようやく事態に気づき、大急ぎで更衣室に戻った。
周りの男性スタッフは、何事もないような空気にしてその場をやり過ごしてくれたらしい。
辛いのが苦手すぎて歯磨き粉でも号泣
バラエティ番組で明かされた、極度の辛口苦手エピソード。
エビチリなどの辛い料理が食べられないのはもちろんのこと、ミント系のスースーする刺激すら苦手。
毎日の歯磨き粉ですら辛く感じてしまい、いつも涙を流しながら歯を磨いているという。
とんねるずも驚き!「なんで音声さんになったの?」発言
『とんねるずのみなさんのおかげでした』に出演した際、裏方のスタッフに対して純粋な疑問をぶつけた。
「なんで自分の人生を女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう?」「どうして大人になってから照明さんになろうと思ったんだろう?」と、悪気ゼロの真っすぐな瞳で持論を展開。
とんねるずの二人はその純粋すぎる目線に「いいねー!」と大爆笑し盛り上がったが、放送後には本人がTwitterで誤解を招いたと真摯に謝罪する事態になった。
嵐・大野智に「40歳くらい?」と無邪気な一撃
『VS嵐』に出演した際、嵐の大野智さんの年齢を聞かれ、無邪気に「40歳くらいだと思った」と発言した広瀬すずさん。
当時大野さんは34歳であり、スタジオはどよめきと笑いに包まれた。
思ったことを真っすぐ口に出してしまう、彼女らしい天真爛漫なエピソード。
仲野太賀に「いい人すぎて嫌いになりそう」とド直球発言
俳優の仲野太賀さんに対して放ったド直球な一言。
仲野さんから実際の印象を聞かれた際、「ずっといい人だよね。それで逆に嫌いになりそう。いい人過ぎるというか」と独自の感性でコメント。
仲野さんに「いい人ならいい人のままで思っててくれよ」とボヤかれていた。
絵馬の願い事にダメ出しされる天然っぷり
映画のヒット祈願イベントで、それぞれが真面目な願い事を絵馬に書き込むことになった時のこと。
広瀬すずさんだけ「また皆さまとごはん食べたい」と、ただの熱望を記入。
共演者の松下洸平さんから「いい加減にしなさい。絵馬に書くことじゃない」と優しくたしなめられていた。
広瀬すずさんの負けず嫌い&こだわりの素顔エピソード
姉の応援に行ったらスカウトされた伝説
広瀬すずさんの芸能界入りのきっかけは2012年。
姉である広瀬アリスさんが専属モデルを務めていた雑誌『Seventeen』のイベントに母と一緒に応援に行った際、現在の事務所の社長から直接スカウトされた。
そのまま同誌の専属モデルとしてデビューし、瞬く間にスターダムを駆け上がった。
バスケ愛が強すぎて芸能界に興味ゼロだった少女時代
デビュー当時はファッションやオシャレに全く興味がなく、純粋なバスケ少女だった。
芸能活動を始める際も、事務所に対して「絶対に部活と両立させたいです」と懇願しており、最初は芸能界よりもバスケ部の方が大事だと思っていたらしい。
初撮影で笑い方が分からず顔がひきつる
中学生で『Seventeen』のモデルデビューを果たした時のこと。
カメラの前でどう笑えばいいのか全く分からず、スタッフが一生懸命笑わせようとしてくれたものの、だいぶぎこちなく顔がひきつった笑顔になってしまったという。
負けず嫌い伝説「後輩に譲りなさい」と怒られる
スポーツマンシップからくる極度の負けず嫌い。
『Seventeen』卒業時のアンケートで「アイデアがあればたくさん書いてください」という項目に対し、「どれくらい書けばいいんですかね!」と尋常じゃない気合を見せた。
しかしマネージャーから「もう卒業なんだから、後輩にゆずってあげなさい」と冷静に諭されたという。
ジェットコースターにただ乗るためだけに東京ドームへ
絶叫系アトラクションが何回も連続で乗りたくなるほど大好き。
わざわざ東京ドームシティまで行き、何度も連続でジェットコースターに乗り、ただ乗るだけ乗って満足してそのまま帰るという驚きの行動力を明かしている。
秋刀魚の骨がきれいに取れてガッツポーズ
日常の小さな幸せを見つけるのが得意な広瀬すずさん。
美味しい秋刀魚を頼んだ際、身から骨をピッと綺麗に取り除くことができた瞬間に、思わず「よしっ!」と一人でガッツポーズをしたという可愛らしい一面を持つ。
気になりすぎてベッドからリビングへ逆戻り徹夜
ハマった映像作品などは途中で止めることができない性格。
夜中の1時くらいに「明日の楽しみがなくなるから」と一度は諦めてベッドに入ったものの、続きが気になりすぎて眠れず、結局リビングに戻って朝の4時まで一気見してしまった事がある。
健康オタク?天然きのこ30種を使ったスープに感動
『おしゃれイズム』に出演した際、中国雲南省の天然きのこを約30種使った真っ黒な薬膳ブラックスープが登場。
「整腸作用、デトックス効果」があると聞き、「体に良さそう!」と大興奮しながら実食し、その健康へのこだわりを見せていた。
家具が好きすぎてアンティーク椅子にキュンキュン
実はインテリアや家具が大好き。
特にアンティークの椅子を見るとキュンキュンしてしまうらしく、だんだん色が馴染んで味が出たり、自分の形にフィットしていくような古い家具に強い憧れを持っている。
「流浪の月」で大好きな町中華のラーメンを封印
映画『流浪の月』で難しい役柄を演じた際、徹底した役作りのために過酷な食事制限を行った。
普段からお酒を飲み、たくさん食べるのが大好きな広瀬すずさんだが、この時ばかりは行きつけの大好きな「町中華のラーメン」を我慢し抜き、現場では共演者の松坂桃李さんと「何を食べていますか?」と慰め合っていたらしい。
広瀬すずさんの驚愕の酒豪伝説
実は底なしの酒豪!女優界の「東横綱」
可憐なルックスからは想像もつかないが、実は芸能界屈指の酒豪。
週刊誌の「女優・酒豪番付」では見事【東横綱】に選出されたこともある。自身でも「1杯目は必ずビール」と語り、若手女優陣の中でもその飲みっぷりは群を抜いている。
ダイアン津田が「いつまで飲むの?」と心配して先に帰る
月に一度は飲みに行く仲だというお笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏さん。
津田さん曰く「むちゃくちゃ酒が強い。いつまで飲んでるのって心配になる」とのことで、長時間の飲み会では津田さんの方が限界を迎え、広瀬すずさんを残して一番最初に帰ってしまうという。
飲み会でスタッフのグラスが空いたら率先して注ぐ気配りMVP
ただお酒が強いだけでなく、飲み会での立ち回りも完璧。
ある番組の打ち上げでは、自ら麦焼酎のソーダ割りを何杯もお代わりしながら、周りのスタッフのグラスが空いたらすぐに「何飲みますか?」と聞きに回っていた。
その気配りとホスピタリティの高さから、現場スタッフの間で「打ち上げのMVP」と絶賛されている。
広瀬すずさんのエピソード投稿
圧倒的なカリスマ性と、クスッと笑える天然な素顔のギャップがたまらない広瀬すずさん。これからも様々な伝説を作ってくれることでしょう。
その他、広瀬すずさんの伝説や逸話などのエピソードがありましたら、ページ最下部のコメント欄より教えていただけると嬉しいです。

投稿されたエピソード