矢沢永吉の伝説 逸話などのエピソードまとめました

伝説のロックミュージシャンである矢沢永吉
永ちゃんやボスと呼ばれ、幅広い層から支持があり
熱狂的なファンがいる事でも知られている矢沢永吉の伝説や逸話等のエピソードをまとめてみました。

YAZAWA伝説

子供用のビニールプールに矢沢永吉

ライブの後には必ずシャワーを浴びる矢沢永吉
ある時体育館でライブを行った際、その会場にはシャワーなかった。
困った若手のスタッフは子供用のビニールプールに水を張って控え室に置いておいた。
控え室に戻った矢沢永吉はそれを見て「これ、用意したの誰?」と聞いた。
若手スタッフが怒られるのを覚悟して手を上げると、
矢沢永吉が一言「ヤザワ、君の仕事一生断らないから」

矢沢永吉とヤザワの違い

イベントスタッフがホテルのスイートを取ったはずが間違えてツインを取ってしまった。
それを矢沢永吉に話すと、「あぁ、そうなの。いいよ部屋が無い訳じゃないんだから気にしないでよ。僕は別にいいから。ただYAZAWAが何ていうかな」
と答え、イベントスタッフはすぐにスイートを用意した。

ヤザワの2秒

矢沢永吉が所属事務所と今後の方向性について言い合いになった際に事務所の上層部の人に、
「所詮歌手は人気商売だからいつまでもこの人気が続くとは思うなよ」と言われた。
その時矢沢永吉が言い放った言葉が、
「お前らが何ぼ良い高校行って良い大学出て、何ぼ良い会社に就職して、家庭も何もかも犠牲にして寝る間も惜しんでガムシャラに働いたところで、お前らの一生掛かって稼ぐ金、矢沢の二秒」

暴走族と矢沢永吉

矢沢永吉が真っ赤なポルシェでコンサートツアーの道中に迷子になってしまった時、
携帯もない時代で困った矢沢永吉は地元の暴走族を止めて、「俺ヤザワだけど迷子になっちゃった。国道まで案内してくんない?」と言い、地元の暴走族と一緒に走っていたが、途中からいろんな暴走族が合流して真っ赤なポルシェと暴走族で凄まじい光景だった。

ディズニーと矢沢永吉

2003年6月5日に開催されたディズニーシー・シンフォニーにて。
ディズニーシー・シンフォニー終了後に、矢沢永吉が登場し「星に願いを」を歌った。
後日ディズニーの関係者がギャラについて矢沢永吉を訪ねたところ
「出演料は受け取れないよ。世界で誰もやったことがない、俺にしかできないことをやらせてくれたんでしょ?」と語った。

矢沢永吉のその他のエピソード

矢沢永吉が爪楊枝を持つと

矢沢永吉がコンビニCMのオファーを受けたがイメージに合わずどうしようか悩んでいる時
その営業担当者が弁当についている割り箸の袋から爪楊枝を取り出し。
「これは爪楊枝ですけど、ヤザワさんがこれを持ったら刀に見えます!」
と言い、矢沢永吉は「やろう!!」と言った。

ドゥービー・ブラザーズとヤザワ

ドゥービー・ブラザーズとアメリカでレコーディングを行う際、緊張感がない彼らに対して
「あんたがたは確かに世界のドゥービー・ブラザーズだけれど、日本へ行ったら俺は矢沢だから、頭に入れといてくれ」
と一言。「矢沢みたいにピシッとものを言う日本人に会ったのは初めてだ」と語られている。

内田裕也にボコボコ伝説

矢沢永吉がキャロル時代、内田裕也にバンドのプロデュースを依頼した。
しかし一転してキャロルは他の人とタッグを組む事になった。
怒った内田裕也は殴ってやるつもりで焼肉屋にキャロルを呼び出すが、矢沢永吉は、「自分が悪いので1発もらえますか」と正座をして内田裕也に詫びを入れた。
内田裕也は、「負けた。いつイケるな、大スターになるな」と思ったという。

近藤真彦に最高の曲

矢沢永吉の大ファンである近藤真彦から楽曲提供して欲しいというオファーがあった時
「あなたのことよくテレビで拝見して、すごい素晴らしいし本当にかっこいいと思う。あなたのこと好きです。あなたに最高の曲を作りたい」と近藤真彦を褒めたが結局NGを出した。
理由は「ただごめんね、最高の曲ができたら僕が歌いたいよね」との事。

矢沢洋子に最高の親子丼を

娘である矢沢洋子にある日、父・矢沢永吉から電話が掛かってきた。
「最高の親子丼を見つけたのだけど、いる?」と聞かれ「食べたい」と伝えた。
家で待っていた矢沢洋子は、帰宅する父の手元を見てびっくり。
矢沢永吉は「なか卯」の親子丼をテイクアウトしてきた。「味噌汁も付いていて美味しかった」らしい。

米軍基地でバンド

矢沢永吉が東京に上京するとき、電車に乗っててお尻が痛くなった矢沢永吉は東京まで待たずに途中の横浜で降りた。
そのまま米軍基地でバンドを始めたという。

自動ドアとヤザワ

ホテルの自動ドアに顔をぶつけた時の矢沢永吉の一言。
「このドア、フェアーじゃないね」

長渕剛と矢沢永吉の違い

桑田佳祐が「歌が上手な猿なのに高級外車がお出迎え」「ドラマに出ないと言ったのに、ドラマの主役に燃えている」など歌詞にでてくる「すべての歌に懺悔しな!!」という曲を発表した時の事。
これらの歌詞が矢沢永吉や長渕剛に当てはまると話題になり、長渕剛は「俺は桑田佳祐を絶対に許さない」と6ページの文章を送った。
一方、矢沢永吉は「お互いクリエイターだから気にしてないよ。それよりこんな騒ぎになって桑田君は大丈夫か」と 桑田佳祐の身を案じた。

オーストラリア犯罪史上2位

矢沢永吉の元側近がオーストラリアの土地取引を巡り34億円を横領した事件。
矢沢永吉は15,6年かけて返済しきった。
これはオーストラリア犯罪史上2番目の被害額だった。

矢沢永吉慰謝料の額

前妻である矢沢すみ子との離婚会見時、
「離婚の原因は?」と聞かれ事に対し「愛が無くなったから」とコメントした。
「矢沢さん程の有名人なら慰謝料の額も凄いんでしょうね」との質問には、「ポルシェ3台」と答えたという。

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