バッテリィズ・エースさんの伝説 逸話 エピソードまとめました
M-1グランプリの敗者復活戦などで大きなインパクトを残し、一躍人気者となったお笑いコンビ・バッテリィズ。
その中でも「ピュアすぎる天然キャラ」として芸人仲間からも愛されるエースさんの伝説や逸話などのエピソードをまとめてみました。
驚愕の常識知らず発言から、お葬式での衝撃的なお父さんの話まで。
当記事のエピソードはインターネット等の情報をまとめたもので真偽不明の場合や演出上の誇張が含まれる場合があります。エンタメとしてお楽しみください。

卒業文集に「M-1王者」と書くもM-1を見たことがなかった
小学生時代の卒業文集で、将来の夢に「M-1王者」と書いていたエースさん。
しかし、当時のエースさんはM-1を一度も見たことがなかった。
エースさん曰く、「一番面白い人=M-1チャンピオン」という認識があったため、とりあえず書いたらしい。
衝撃の知識不足で迷言を連発
「ぐるナイ」に出演した際、あまりの知識のなさを相方の寺家さんから暴露されたエースさん。
クイズ形式で出題された「軽自動車の“軽”は○○」「富士山は○○にある」などの一般常識が全く分からず、迷言を連発した。
また、「アメトーーク!」に出演した際も、バイきんぐ小峠さんの有名なギャグ「なんて日だ!」を知らなかったという。
M-1当日の異常なトイレ回数
M-1グランプリの敗者復活戦当日、エースさんは20回ほどトイレに行ったという。
相方の寺家さんは「極度の緊張によるもの」と心配した。
しかしエースさん曰く、「いつ出番が来るか分からないから、他のコンビのネタが終わるたびに水を飲んでいた」ため、ただトイレが近くなっただけだったらしい。
草野球で7種類の変化球を操る
相方である寺家さんとの出会いは、お笑いではなく芸人の草野球チームだった。
エースさんはピッチャーで、7種類もの変化球を操り、コントロールも抜群だったという。
寺家さんとバッテリーを組んでフル回転し、リーグ戦で3年連続優勝を果たした。
ちなみに、エースさんは草野球で「もうちょっとで甲子園に行けそうだった」という謎の経歴も語っている。
葬式に「お坊さんはいりません」
エースさんの天然ぶりは、お父さん譲りらしい。
お母さんのお葬式の際、泣きながらお坊さんに電話をかけ「わけわからないんでいりません」と断ったという。
「読経で何十万も取られるのが意味わからない」というのが理由だった。
さらには、お父さんはいつもの私服であるチェックのズボンでお葬式に参列したとのこと。
お墓も作らず「その金で旅行に行く」
お葬式だけでなく、お墓も建てなかったという。
お父さんの「石を建てて何十万も払うなら、お前らと旅行に行くわ」という合理的な考え方によるもの。
エースさん自身も「お父さんを見てこうなった。考え方がめっちゃ近い」と納得しているらしい。
先輩の名前が覚えられない
「アメトーーク!」に出演した際、ピュアすぎるあまりに詐欺に遭った過去を相方の寺家さんから暴露された。
さらにエースさん自身も「知らんことが多すぎて、先輩の名前も覚えられない」と告白している。
生きるのに意味なんか要らんねん
M-1グランプリ敗者復活戦で披露した漫才での、エースさんの強烈なツッコミ。
偉人の名言を引用して諭そうとする相方の寺家さんに対し、「生きるのに意味なんか要らんねん。もうええわ」と放ち、爆笑をさらった。
この発言について、アンタッチャブル柴田さんからは「こんなアホ、初めて見た」と大絶賛されたという。
まとめ
知識は少なくとも、その圧倒的なピュアさと予想外の発想で爆笑を生み出すエースさん。
相方の寺家さんとの絶妙なコンビネーションで、今後もさらなる伝説を作り続けてくれることでしょう。
その他、バッテリィズ・エースさんの伝説や逸話などのエピソードがありましたら、ぜひコメント欄で教えて頂けると嬉しいです。

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