NHK「おかあさんといっしょ」の第19代うたのおねえさんとして、そして宝塚歌劇団の娘役としても活躍したはいだしょうこ。
圧倒的な歌唱力と誰からも愛されるキャラクターを持つはいだしょうこの伝説や逸話などのエピソードまとめてみました。
伝説の絵描き歌の話から天然すぎる勘違いの話まで。
※当記事のエピソードはインターネット等の情報をまとめたもので、真偽不明の場合や演出上の誇張が含まれる場合があります。エンタメとしてお楽しみください。

はいだしょうこ「うたのおねえさん」時代の伝説
伝説のスプーのえかきうた事件
2006年4月30日放送の「おかあさんといっしょ」で、はいだしょうこが番組キャラクターの「スプー」をえかきうたで描いた時の事。
出来上がった絵がスプーとは似ても似つかない、あまりに恐ろしい姿だったため、隣で見ていたうたのお兄さん(今井ゆうぞうさん)が思わず吹き出してしまった。
視聴していた全国の子供たちが泣き出し、NHKにクレームの電話がかかってくるなど、伝説の放送事故として語り継がれている。
両親からの忠告を守れなかった結果
実は子供の頃から絵が苦手だったはいだしょうこ。
ご両親からも「人前で絵を見せることだけはするな」とキツく言われていたらしい。
しかし、うたのおねえさんの仕事だからと仕方なく描いた結果が、あのスプー事件だった。
オーディション合格の決め手は「神対応」
うたのおねえさんの最終オーディションでの事。
課題曲の歌い方がわからず困っているライバルの受験生に対し、誰も自分の練習でいっぱいいっぱいで無視する中、はいだしょうこだけが自分の練習時間を削って歌い方を教えてあげていた。
実は控室に案内役として変装した審査員が潜入しており、その思いやりのある態度が見事合格の決め手になったという。
泣く子を無視しろというディレクターに反論
番組収録中、子供が泣き出してしまう事がある。
ある時、ディレクターから「泣いている子は気にしなくていいから」と言われたはいだしょうこ。
しかし「画面の中だけでお姉さんを演じて、目の前で泣いている子を放っておくことはできません。私にはできません」と真っ向から反論し、子供への愛情を貫いた。
過酷すぎる「完パケ」収録のプレッシャー
当時のうたのおねえさんの収録は、カンペなし・NGなしの通し収録(完パケ)が基本だった。
途中で歌詞やセリフを間違えると最初からやり直しになり、子供たちが飽きてしまうため、絶対にNGを出せないというもの凄いプレッシャーの中で戦っていたらしい。
うたのおねえさんの鉄の掟
子供たちの憧れの存在であるため、様々なルールがあった。
代によってルールは違うようだが、はいだしょうこの代では「日焼け禁止」や「海外旅行に行ってはダメ」という厳しい掟が敷かれていたらしい。
はいだしょうこ宝塚時代の逸話
入団3年目で初エトワールに大抜擢
1998年に宝塚歌劇団に入団(星組・千琴ひめか)したはいだしょうこ。
2001年の『ベルサイユのばら2001』で、入団わずか3年目にしてフィナーレで歌う「エトワール」に大抜擢される。
しかし、譜面を渡されてから「伴奏なしの1分10秒アカペラ」であることを知らされ、ものすごく怖かったと語っている。
ソッコーでホームシックになり実家へ荷物を送る
倍率40倍の難関を突破して宝塚音楽学校に入学したものの、寮生活ですぐにホームシックになってしまった。
母に「もう帰りたい」と泣きつき、こっそり実家に少しずつ荷物を送りつけていた。
しかしある日、母から「わかった。もう帰っていらっしゃい」と突き放された事で逆にハッと目が覚め、踏みとどまったらしい。
生まれ変わったら男役になりたい
宝塚時代は娘役として活躍したが、実は子供の頃から男役に憧れて宝塚に入団した。
そのため「生まれ変わったら男役をやってみたい。身長が高くなることを祈ります」と発言している。
はいだしょうこ天然おもしろエピソード
スズキを「ササキ」だと思っていた
大人になるまで、魚の「スズキ」のことを「ササキ」だと思い込んでいたはいだしょうこ。
NHKの食堂で魚の定食を食べようとした時、よしお兄さんに「なんの定食なんですか?」と聞かれ「ササキだよ」と答えたことで間違いが発覚した。
「顔も名字もわかりにくいから」というのが理由らしい。
一人でスターバックスに入れない
一人で飲食店に入ってご飯を食べるのがとても苦手。
一人でスターバックスに行くのすらドキドキしてしまい、どうしてもハードルが高いらしい。
罰ゲームの山中湖ロケで号泣して壊れる
自身のYouTubeチャンネルの企画で山中湖でキャンプをするはずが、あいにくの大雨。
なぜか雨の中スワンボートに乗らされるなど、よくわからない過酷なロケ展開になり、最終的に「なんでこんなことするの!」と号泣しながら壊れてしまった。
ツチブタみたいなイビキで強制うつ伏せ
疲れ切って寝た翌朝、夫から「アフリカの珍獣『ツチブタ』みたいなイビキだったよ」と指摘されてしまった。
それ以来、イビキを防ぐための強制的なうつ伏せ姿勢を保つため、わざわざ背中にリュックを背負って寝ているという仰天生活を明かしている。
愛犬に「道路」だと思われている
実家の愛犬が、なぜかはいだしょうこの手からだけエサを食べてくれない。
さらに、他の家族が寝転がっている時は避けて通るのに、はいだしょうこが寝転がっている時だけは「ここ道路だと思ってて、普通に踏んづけて乗っかって歩いていく」らしい。
早口言葉で輪島功一が完全憑依
バラエティ番組で「ものまねしながら早口言葉を言うと噛まない」という話題になった時の事。
唯一できるものまねだという「輪島功一」で挑戦したところ、見事な憑依型の激しいものまねを披露し、スタジオを大爆笑の渦に巻き込んだ。
3歳の時に肥溜めに落ちる
子供の頃はやんちゃでイタズラ好きだった。
3歳の時にはなんと肥溜めに落ちてしまい、偶然通りかかった姉と友達に助けられた事がある。
トーク番組でもよく話題にする鉄板エピソードとなっている。
驚異の記憶力!2歳の時の光景を覚えている
2歳から4歳までニューヨークで育ったはいだしょうこ。
驚くべきことに当時の記憶が鮮明に残っており、幼稚園に預けられて長い廊下を両親が帰っていく姿や、外国の先生に抱きしめられて大泣きした光景、お昼寝したベッドのことまでハッキリと覚えているらしい。
サッカー界のレジェンド澤穂希と気が合う
元サッカー女子日本代表のレジェンド、澤穂希さんとプライベートで食事に行く仲。
自身のSNSで「実はね、気が合います」「似た者同士」と明かしており、意外な交友関係が話題になった。
歌への道を開いたのは「家の中限定のキラキラ」
幼少期は極度の引っ込み思案で、いつもお母さんの後ろに隠れているような子供だった。
ご両親が「この子が表現できることはないか」と観察していたところ、家でお父さんのピアノに合わせて歌っている時だけものすごくキラキラ輝いていた事に気づく。
小学3年生で童謡コンクールに応募し、見事グランプリを受賞したことが現在の活躍の原点となっている。
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