「アモーレ!」の愛称で親しまれ、今や四兄弟のママとして、そしてサッカー日本代表・長友佑都選手の最愛の妻として知られる平愛梨さん。
その圧倒的な美貌からは想像もつかないほど、彼女の言動には「神」が宿っています。そう、彼女は芸能界屈指の「天然クイーン」なのです!
今回は、これまで数々の番組やインタビューで明かされてきた、平愛梨さんの「伝説」と「天然」すぎるエピソードを怒濤の勢いでご紹介します。これを読めば、あなたも彼女のピュアな魅力の虜になること間違いなしです!
⚠️ご注意
当記事のエピソードはインターネット等の情報をまとめたもので、真偽不明の場合や演出上の誇張が含まれる場合があります。エンタメとしてお楽しみください。

1. 芸能界引退をかけた「20世紀少年」の衝撃伝説
平愛梨さんの名前を世に知らしめたのは、映画『20世紀少年』のヒロイン・カンナ役。しかし、その裏側には彼女らしい「極端すぎる」決意がありました。
合格前に髪を40cmカット!後先考えない突破力
オーディション当時、なかなか芽が出ず「これがダメなら芸能界を辞めて地元で大工になる」と決めていた平さん。なんと、合格が決まる前にもかかわらず、原作のカンナに似せるために大切に伸ばしていたロングヘアを40cmもバッサリカットして面接に挑んだのです。
堤幸彦監督もその気合(という名の天然な思い込み)に圧倒され、「彼女しかいない」と確信させたと言われています。
落ちたら「大工」になるつもりだった
「芸能界の次は大工」という選択肢も平さんらしいですよね。実家が建設業関係だったことも影響しているようですが、あんなに綺麗な大工さんがいたら現場がパニックになりそうです。
2. 腹筋崩壊!伝説の言い間違いエピソード集
平愛梨さんの真骨頂といえば、予想の斜め上をいく「言い間違い」の数々です。
「ボジョレー・ヌーボー」を「ボラギノール」
番組で「今日は解禁日だよね!」と嬉しそうに話した平さん。しかし、彼女の口から出た言葉はワインではなく、痔の薬「ボラギノール」。
スタジオは静まり返り、その後大爆笑。本人は至って真面目にワインの話をしていたというのが、まさに天然の真髄です。
「スネ夫」ではなく「ツネ夫」
国民的アニメ『ドラえもん』の話題で、自信満々に「ツネ夫くん」と連呼。誰と誰が混ざったのかは本人にしか分かりませんが、語感の惜しさが絶妙です。
出産を「出荷」と言い間違える
自身のSNSで、出産を控えた時期に「明日はいよいよ出荷です!」と書いてしまったことも。ファンからは「元気な赤ちゃん(商品?)を!」と温かいツッコミが殺到しました。命の誕生を物流用語で表現してしまう、そのセンスに脱帽です。
3. イタリアでも炸裂!グローバルな天然伝説
長友選手の移籍に伴いイタリアへ渡った際も、彼女の天然は国境を越えて猛威を振るいました。
豚肉が買いたくて「豚の画像」を店員に見せる
イタリアのスーパーで豚肉が欲しかった平さん。しかしイタリア語が分からず、彼女が取った行動はスマホで検索した「生きた豚」の画像を店員さんに見せること。
店員さんは「ノー!ノー!」と絶叫して逃げてしまったそうです(笑)。単語を調べるのではなく、視覚に訴えるストレートさが凄すぎます。
夫のために風呂に「大量の氷」を入れる
長友選手が試合後に「アイシング(体を冷やすこと)」をしたいと言った際、良かれと思った平さんはお風呂に氷をぶち込みました。
しかし、お湯が張ってある浴槽に氷を入れたため、長友さんが入る頃にはただの「生ぬるいお湯」に。アスリートのケアも天然にかかればコントになります。
4. ピュアすぎて心配?驚愕の勘違いエピソード
- 「なでしこジャパン」は一人の選手名だと思っていた:サッカーチームの名前ではなく、一人の超すごい選手がいると勘違い。夫がサッカー選手になる前の純粋な無知エピソードです。
- サプライズを「誘拐」と勘違い:誕生日祝いで目隠しをされ車に乗せられた際、「誘拐された!」と本気でパニックになり「助けてください!」と叫び続けた。
- 鏡に映った自分に驚く:ふとした瞬間に鏡に映った自分を見て、「わっ!誰かいる!」と驚いてしまう。自分の存在すら忘れるほどの集中力(?)。
- 関東と関西がわからない:兵庫県出身でありながら、東京がどっちのエリアか分からなくなり、たびたびマネージャーに確認する。
5. 愛のアモーレ伝説!長友選手とのエピソード
プロポーズの返事が「私でいいんですか?」
イタリアのスタジアムで長友選手からプロポーズされた際、感動のあまり出た言葉は「私でいいんですか?」。どこまでも謙虚、そしてどこまでも平愛梨。後に「はい、喜んで」と答え直したそうです。
ハイジャックとハイタッチを混同
長友選手との交際中、テンションが上がったのか「ハイジャックしよう!」と誘った平さん。もちろん彼女がやりたかったのは「ハイタッチ」です。国際問題に発展しかねない言い間違いに、長友選手も冷や汗だったとか。
平愛梨さんは「歩くパワースポット」である
いかがでしたでしょうか。平愛梨さんのエピソードを振り返ると、どれも共通しているのは「圧倒的な純粋さ」です。
計算や狙いではなく、本気で、全力で間違える。だからこそ、周りの人は彼女を放っておけないし、長友選手もそんな彼女にゾッコンなのでしょう。四人の男の子のママとして奮闘する現在も、その天然記念物級の明るさは失われていないようです。
平愛梨さんがテレビに出るだけで、その場がパッと明るくなる。彼女はまさに、日本中を元気にする「歩くパワースポット」と言えるかもしれません!
皆さんの知っているエピソードはありましたか?
「これぞ平愛梨!」という爆笑エピソードを他にも知っている方は、ぜひコメント欄で教えてくださいね!

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