
Snow Man向井康二の伝説&天然エピソードまとめました!マッサマンの素顔からドッキリの涙まで徹底解剖
向井康二Snow Manのメンバーとして活躍し、バラエティ番組でも圧倒的な存在感を放つ向井康二さん。
明るくムードメーカーでありながら、涙もろく、誰からも愛されるキャラクターで多くのファンを魅了しています。
今回は、そんな向井康二さんの奇跡のスカウト秘話から、おもしろ天然エピソード、そして思わず感動してしまう伝説までを大ボリュームでまとめてみました。
当記事のエピソードはインターネット等の情報をまとめたもので真偽不明の場合や演出上の誇張が含まれる場合があります。エンタメとしてお楽しみください。

向井康二の伝説 逸話 天然エピソード
奇跡のスカウト伝説
向井康二さんが事務所に入所するきっかけは、ジャニー喜多川さんからの直接のスカウトだった。
幼少期をタイで過ごしていた向井康二さんは、現地のムエタイ道場に通っていた。
その道場を偶然訪れたジャニー喜多川さんが、飾られていた向井康二さんの写真を見て一目惚れしたという。
日本に帰国していた向井康二さんの実家に電話をかけたが、母親はイタズラだと思って電話を切ってしまった。
それでも諦めず、1日に5回も電話をかけ続けてようやく信じてもらったらしい。
当時小学2年生だった向井康二さんは、ジャニー喜多川さんの膝の上で漫画を読んでいたとのこと。
松竹座のトイレの隅で泣く「泣き虫康二」
関西ジャニーズJr.時代から自他ともに認める泣き虫だった向井康二さん。
当時は「泣き虫の康二」と呼ばれており、大阪松竹座のトイレの一番隅でよく泣いていたという。
いつも同じ場所で泣いていたため、メンバーやスタッフにすぐに見つかっていたらしい。

ゴイゴイスー禁止令
ダイアン津田さんのギャグ「ゴイゴイスー」を大のお気に入りで多用していた向井康二さん。
あまりにも言いすぎたため、一時期事務所から「ゴイゴイスー禁止令」が出されたらしい。
「ちょっと『ゴイゴイスー』言い過ぎちゃうか?」と注意されたという。
代わりのギャグが流行語大賞に
「ゴイゴイスー」を禁じられた向井康二さんは、代わりに自身のオリジナルギャグを編み出した。
もみあげを投げる「もみあげ手裏剣」、動脈にピースする「動脈ピース」、耳にカフをして「オッケーカフ」の3つ。
これらが大ヒットし、なんと3年連続でインスタ流行語大賞の1位を獲得してしまったらしい。
映画館の駐車場で号泣
関西ジャニーズJr.を牽引していた向井康二さんだったが、2018年に「なにわ男子」が結成された際、その中に自分の名前はなかった。
映画を見ていて携帯の電源を入れると連絡が殺到しており、騒ぎに気づいた向井康二さん。
「何で俺おらんの?」と冷静でいられなくなり、映画館の駐車場の陰でしばらく泣いたという。
それでも腐らず、焼け野原と呼ばれた関西Jr.を必死に支え続けたらしい。
Snow Man加入は20分で決断
その後、滝沢秀明さんから「Snow Manに入れないか」と打診を受けた向井康二さん。
分刻みで状況が変わる芸能界において、「タイミングを逃したらチャンスは掴めない」と考え、たった20分で加入の返事をしたという。
本人にとっては、その20分が1ヶ月以上にも感じるほど長い時間だったらしい。
「俺が生贄になる!」と号泣
バラエティ番組「ドッキリGP」の「いけにえ村」ドッキリでのこと。
Snow Manのメンバーが村の生贄にされそうになるという大掛かりな仕掛けの中、向井康二さんは本気で信じ込んでしまった。
そして、メンバーを守るために「俺が生贄になる!」と泣きながら名乗り出たという。
その純粋で優しすぎる姿に、視聴者から感動の嵐が巻き起こった。
マッサマンカレーが覚えられずヒーローに
同じく「ドッキリGP」にて、タイカレーの「マッサマンカレー」の名前をどうしても覚えられなかった向井康二さん。
それがきっかけで、絶望的な記憶力を持つニューヒーロー「マッサマン」に任命されてしまった。
毎回様々なゲストと記憶力ゲームで対決し、負けると強制的に逆バンジーで飛ばされる過酷な日々を送っているらしい。
おバカタレントにドン引き
マッサマンとしての記憶力対決で、芸能界屈指のおバカタレントと勝負した時のこと。
お題が「鳥の名前」だったにもかかわらず、ゲストが「鳥なんて知らないよ!」と発狂した。
これにはさすがの向井康二さんもドン引きしてしまったという。
鰻の骨がトラウマ
向井康二さんは大の納豆嫌いだが、もう一つ苦手な食べ物がある。それが鰻。
Jr.時代にうな重を食べた際、骨が喉に深く刺さってしまい、救急車で運ばれたことがあるという。
それ以来、トラウマになってしまい鰻が食べられなくなったらしい。
コーヒー焙煎機を持ち歩く
コーヒーが大好きな向井康二さん。
ただ飲むだけでなく、本格的なコーヒー焙煎機まで所持しているという。
自分で焙煎したコーヒーをタンブラーに入れて、仕事場にも持ち歩いているらしい。
高校生まで母親とお風呂
向井康二さんの母親は大変子離れできないタイプらしい。
なんと高校生になるくらいまで、一緒にお風呂に入っていたという。
向井康二さんが鍵をかけても、母親が「康二開けて、ママ寒いから」と言って勝手に入ってきてしまっていたとのこと。

親離れのために内緒で一人暮らし
そんな母親から親離れするため、向井康二さんは高校生の時に実家を出る決意をした。
しかし母親には内緒で、実家から本当に近い場所に安い部屋を借りたという。
「お兄ちゃんのところに行く」「親友の家に行く」と嘘をついて、こっそりと一人暮らしを満喫していたらしい。
カメラを常に持ち歩く名カメラマン
母親の影響で、小学生の頃からカメラで写真を撮り続けている向井康二さん。
現在もどこに行くにもカメラを持ち歩き、現場でメンバーの姿を撮影している。
向井康二さんが撮る写真はメンバーの素の表情が引き出されており、ファンからの人気も非常に高いという。
超絶寂しがり屋
向井康二さんは非常に寂しがり屋で、常に誰かとくっついていないと落ち着かない性格。
楽屋ではメンバーに膝枕をしてもらったりしているという。
さらに、自宅に帰ってからもメンバーに頻繁にテレビ電話をかけてコミュニケーションをとっているらしい。
コンビニ店員へのアピール撃沈
地元のコンビニに可愛い店員さんがおり、目当てで通っていた頃の向井康二さん。
携帯代を支払う際に「俺、向井康二やで」とオーラを出してアピールしてみたという。
しかし、結果は全く効果がなく、誰にも気づかれなかったらしい。
宮舘涼太とのサシメシで号泣
Snow Manに加入したばかりの頃、「滝沢歌舞伎」の期間中に宮舘涼太さんとサシメシに行く機会があった。
その時、宮舘涼太さんからいきなり真剣な顔で「入ってきてくれてありがとう」と言われた向井康二さん。
その言葉を聞いて、嬉しさのあまり涙が止まらなくなってしまったという。
加入当初の空回りとケンカ
とはいえ、加入当初は「俺が新しい面を引き出さなきゃ」と意気込みすぎて空回りし、浮いていた時期もあったという。
その際、宮舘涼太さんとケンカのような状態になってしまったこともあるらしい。
最終的には、バーで一緒にお酒を飲み、泣きながら話し合って絆を深めたとのこと。
エピソードを盛って「3枚おろし」宣告
宮舘涼太さんが動画をわざわざ編集して「ニヤニヤしながら見せてきた」と暴露した向井康二さん。
しかし、宮舘涼太さんから「スッと携帯を出しただけ。見せたいとは一言も言っていない」と真っ向から否定された。
事実を盛ったことがバレた向井康二さんは、宮舘涼太さんから「あとで楽屋で3枚おろしです!」と宣告されてしまったらしい。
藤井流星への「行く行く詐欺」
ジャニーズWESTの藤井流星さんとは定期的に会う仲だが、なかなか約束が実現しないらしい。
キャンプに行く約束も果たされず、スノボやゴルフの誘いも断ってしまう向井康二さん。
そのため、藤井流星さんからは「行く行く詐欺」と呼ばれてしまっているという。
目黒蓮の「頼みすぎ」に惚気る
目黒蓮さんと2人きりでご飯に行った際のエピソード。
目黒蓮さんがメニューを頼みすぎたことに対し、向井康二さんは「それが可愛い」と大絶賛。
翌日も「康二とのご飯よかったな」と言ってくれているように感じて、一人でニヤニヤしていたらしい。
パン屋の店員からの「パン占い」
番組で、今日の衣装が「パン屋さんの人じゃん」と振られた向井康二さん。
すかさず「いらっしゃい!」と即答し、そこからパン屋の店員になりきって独壇場をスタートさせた。
さらに「占いできるって聞いた」という無茶振りにも、「出来ちゃうよ」と謎の「パン占い」を堂々と披露して乗り切ったらしい。

まとめ
いかがでしたでしょうか。
向井康二さんの数々のエピソードからは、彼の並外れたサービス精神と、純粋で真っ直ぐな素顔が伝わってきます。
辛い下積み時代を乗り越え、現在はグループのムードメーカーとして、またドッキリGPなどのバラエティ番組でも欠かせない存在となった向井康二さん。
これからもその「愛され力」と「笑い」で、さらに多くの人を笑顔にしてくれることでしょう。
今後の益々のご活躍に期待が高まります!
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