
夫は伝説の勝新太郎。さんまも崩れ落ちた!大女優・中村玉緒の予測不能な天然おもしろエピソード
中村玉緒中村玉緒の愛すべき天然・伝説エピソードまとめ
日本映画界の黄金期を支え、数々の名作に出演してきた大女優・中村玉緒さん。
しかし、バラエティ番組で見せる彼女の姿は、大女優の威圧感など微塵も感じさせない、まさに「愛されキャラ」そのもの!明石家さんまさんの番組を筆頭に、数々の伝説的な天然エピソードを残してきました。
今回は、そんな中村玉緒さんがこれまでに刻んできた「予測不可能な天然伝説」を、一挙20連発で大放出します!
※当記事のエピソードはインターネット等の情報をまとめたもので真偽不明の場合や演出上の誇張が含まれる場合があります。エンタメとしてお楽しみください。

規格外の夫婦!勝新太郎さんとの伝説エピソード
【伝説1】タクシー1メーターで1万円!?「そりゃ借金できますよ」
夫である勝新太郎さんがタクシーに乗った際、わずか1メーターの距離にもかかわらず1万円札を渡し、「お釣りはいらない」と告げたという豪快エピソード。これを知った玉緒さんは怒るどころか、「そりゃ借金できますよ」と妙に納得してしまったそうです。次元が違います。
【伝説2】「勝さんが来てるから」と大映の撮影を早退
大映時代、勝新太郎さんからの熱烈なアプローチを受けていた玉緒さん。撮影中に勝さんが迎えに来ると、なんと「勝さんが来ているから…」と早めに撮影を切り上げて帰ってしまったのだとか!大女優だからこそ許された(?)伝説です。
【伝説3】夫の浮気にも「女房替えるのも芸のうち」
勝新太郎さんの数々の火遊びに対しても、玉緒さんはどこ吹く風。対談集の中では「女房替えるのも芸のうち」と語り合うほど、常人には理解できない深い絆と独自の夫婦観を持っていました。
【伝説4】英語ゼロの夫の通訳エピソードを謎の誇張
一週間のアメリカ巡業中、英語が全くできない勝さんがボディランゲージだけで乗り切ったというエピソード。なぜかそれを同行者が「勝さんは英語が堪能」と勘違いし、玉緒さんもそれを謎に誇らしげに語っていたという天然ぶり。
【伝説5】生まれ変わっても「また勝新太郎と結婚する」
どれだけ豪快で破天荒な夫であっても、玉緒さんは「生まれ変わってもまた勝新太郎と結婚したい」と公言しています。この純粋さこそが、彼女の最大の魅力にして伝説です。

腹筋崩壊!テレビ番組での天然エピソード
【伝説6】『からくりTV』での破壊的珍解答
『さんまのSUPERからくりTV』ではご意見番として専用席を用意されていた玉緒さん。クイズの趣旨を根底から覆すような斜め上の珍解答を連発し、名司会の明石家さんまさんを何度もスタジオの床に崩れ落ちさせました。
【伝説7】大好きなパチンコ台の前では人が変わる
普段はおっとりしている玉緒さんですが、大好きなパチンコ台の前に座ると目つきが一変!バラエティの企画でも、人が変わったように真剣な表情で台に向かう姿が大きな話題を呼びました。
【伝説8】ビギナーズラックを超越したパチスロの目押し
パチンコだけでなくパチスロに挑戦した際も、やり方が全く分かっていない天然状態にもかかわらず、驚異的な引きの強さで大当たりを連発。バラエティの神様に愛されています。
【伝説9】トークの「間」が長すぎて放送事故スレスレ
トーク番組に出演した際、質問を受けてから答えるまでの「間(ま)」が異常に長く、共演者やスタッフが「えっ、放送事故?」と焦るシーンが何度もありました。本人はただ真剣に考えているだけです。
【伝説10】明石家さんまさんへの絶対的な信頼(と丸投げ)
さんまさんの番組では「お母さん」と呼ばれるほど親しまれていました。「さんまさんに任せておけば大丈夫」と完全に丸投げしており、クイズ番組とは思えないほどの圧倒的なリラックス感で収録に臨んでいました。
【伝説11】若者言葉を独自のセンスで誤訳
共演した若手タレントの流行語やギャル語を聞いた際、分かったような顔をして相槌を打つものの、後で全く違う意味に解釈していたことが判明し、スタジオを爆笑の渦に巻き込みました。
【伝説12】ガラケー・スマホの操作が異次元
携帯電話の使い方がどうしても覚えられず、電話に出たつもりが写真を撮ってしまったり、謎のボタンを押してしまったりと、IT機器との相性の悪さも天然エピソードの宝庫です。
【伝説13】カメラが回っていることを完全に忘れる
ロケ番組の最中、自分の興味のあるものを見つけるとカメラやマイクの存在を完全に忘れ、ただの「お買い物中のおばちゃん」に戻って素で楽しんでしまうことが多々ありました。
【伝説14】『スジナシ』での自由すぎるアドリブ演技
台本なしの即興ドラマ番組『スジナシ』に出演した際、相手役の笑福亭鶴瓶さんが仕掛ける設定をことごとく天然発言で破壊。観客の笑い声がOKだったため、会場は爆笑の渦に包まれました。
【伝説15】同じ話を何度も繰り返し、主催者が困惑
近年の映画イベントに出演した際、同じエピソードを何度もループして語ってしまい、主催者側が「このエピソードは記事にしないでください」と取材陣にお願いする事態に発展しました。
日常がもはやコント!愛され天然エピソード
【伝説16】市川雷蔵さんのお葬式でのはにかみ
勝新太郎さんの代わりで市川雷蔵さんのお葬式に伺った際のこと。後年のインタビューで当時を振り返り、なぜか「(雷蔵さんは私のこと)好きやったのかな…」とはにかみながら爆弾発言を繰り出し、会場をどよめかせました。
【伝説17】服を前後裏表に着てしまう
和装のイメージが強い玉緒さんですが、洋服を着る際に裏表や前後を逆に着てしまい、そのままテレビに出演しようとしてスタッフに慌てて止められたというお茶目なエピソードがあります。
【伝説18】人の名前を独自のあだ名で上書き保存
共演者の名前をなかなか覚えられず、自分が呼びやすい独自のあだ名をつけてそのまま呼ぶというマイペースぶり。大女優にそう呼ばれると、誰も訂正できないそうです。
【伝説19】自分の年齢を本気で忘れて考え込む
年齢を尋ねられた際、即答できずに「えーっと、いくつでしたかねぇ…」と本気で考え込んでしまう玉緒さん。数字や細かなことには全く執着しないおおらかさが表れています。
【伝説20】「お腹すいた」と無邪気に発言(※真偽不明の伝説)
厳粛な場や空気を読まなければいけないシーンでも、ふと「お腹すきましたねぇ」と無邪気に発言して周囲を和ませる(あるいは凍りつかせる)という伝説が絶えません。どこにいても玉緒さんは玉緒さんなのです。

大女優なのに親しみやすい中村玉緒さん
いかがでしたでしょうか。
大女優としての確かな実力と実績を持ちながら、これほどまでに親しみやすく、周囲を笑顔にしてしまう圧倒的な「天然力」を持っている方は、中村玉緒さん以外にいません。
勝新太郎さんとの規格外のエピソードから、バラエティ番組での腹筋崩壊必至の珍行動まで、どれもが愛に溢れた伝説ばかりですね。
「こんな玉緒さんのエピソードも知ってるよ!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひコメント欄で教えてください!

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