スポンサーリンク

本ページはプロモーションが含まれています。

「血液型はクワガタ」ガッツ石松さんの最強天然エピソード集!テレビじゃ言えない(?)伝説

元WBC世界ライト級チャンピオンであり、タレントや俳優として幅広く活躍していたガッツ石松さん

ボクシング界に燦然と輝く「幻の右」で世界を制した偉大なチャンピオン…のはずなのですが、バラエティ番組などで見せるそのお茶目で「天然」すぎるキャラクターは、もはや日本国民の常識になりつつありますよね。

実はガッツ石松さん、数々の大物芸能人たちから「計算では絶対に生み出せない究極の天然」と絶賛されるほど、日常のすべてがエンターテイメントになっているお方なのです。

今回は、そんなガッツ石松さんの「笑わずにはいられないヤバすぎる天然・伝説エピソード」を徹底的に洗い出し、怒涛の大ボリュームでまとめました!

読めば必ず元気が出る、愛されすぎるガッツ石松さんの伝説の数々をとくとご覧ください!

※ご注意:当記事のエピソードはインターネット等の情報をまとめたもので、真偽不明の場合やテレビ的な演出上の誇張が含まれる場合があります。エンタメとしてお楽しみください。
ガッツ石松

1. 血液型を聞かれて「クワガタ」

ガッツ石松さんの伝説を語る上で絶対に外せないのがこちら。テレビ番組などで「ガッツさんの血液型は何型ですか?」と聞かれた際、堂々と「クワガタ」と答えたというエピソードです。「A、B、O、AB」という概念を飛び越え、昆虫を答えてしまうセンスはもはや天才的です。

2. 好きな数字は「ラッキーセブンの3」

「好きな数字は何ですか?」という質問に対しての回答。ラッキーセブンと言えば「7」のはずですが、なぜか自信満々に「3」と回答。突っ込まれても「いや、ラッキーセブンの3だよ!」と押し切る強さがガッツさん流です。

3. 「ミー・トゥー」という飲み物を注文

お酒の席での出来事。同席者が「俺はビール」「じゃあ俺もビール」と注文していく中、外国人の方が「Me too(私も)」と言ったのを聞いて、「じゃあ俺はその『ミー・トゥー』ってやつを頼むわ!」と新しい飲み物だと勘違いしてしまったそうです。

4. 1年は「360日」だと思っていた

「1年365日、毎日頑張ります!」と言うべきところで「1年360日!」と発言。周りが「365日ですよ」と訂正すると、「えっ、残りの5日は何やってんだ?」と本気で驚いていたという愛すべき天然ぶりです。

5. 太陽は「右から昇って左に沈む」

東西南北の概念を聞かれた際の伝説の回答。「太陽はどっちから昇る?」と聞かれ、力強く「右!」と答え、「じゃあどこに沈む?」と聞かれると「左!」と回答。ガッツさんの中では、世界は常に自分を中心に回っているのかもしれません。

6. 英語のテストで「I am a boy」を「私はボーイさんです」

学生時代の英語のテストのエピソード。「I am a boy」を日本語に訳しなさいという問題に対し、「私はボーイ(ホテルや飲食店の従業員)さんです」と見事に誤訳。丁寧語の「さん」をつけてしまうところに人柄の良さが滲み出ています。

最驚!ガッツ伝説
はなわの『ガッツ石松伝説』で注目される”最驚”の天然お笑いチャンピオン・ガッツ石松。 その笑撃エピソードが、なんとガッツ石松本人と愛娘・鈴木佑季の監修により一冊の本にまとめられた!  「太陽が昇るのは右からだろ」/「亀を英語で?」の質問に「...

7. 自分の家に電話して「ガッツさんいらっしゃいますか?」

出先から自分の家に電話をかけたガッツさん。電話に出た家族に対して「もしもし、ガッツですが、ガッツさんいらっしゃいますか?」と自分を呼び出してしまったという、まるで落語のようなエピソードです。

8. タクシーで「とりあえずまっすぐ。曲がるときは教えるから」

タクシーに乗車し、運転手さんに「どちらまで?」と聞かれた際の返答。行き先を告げずに「とりあえずまっすぐ行って。曲がるときは俺が教えるから」と指示。運転手さんは一体どこに向かえば良かったのでしょうか。

9. 「右・左」を英語で「ライト・点灯」

「右と左を英語で何と言う?」とクイズを出された際、「Right(ライト)とLeft(レフト)」と答えるはずが、「ライト、点灯!」と車のヘッドライトの操作と勘違いして勢いよく答えたそうです。

10. 「ETC」を堂々と「エトセトラ」と読む

高速道路の「ETC」の看板を見て、堂々と「おっ、エトセトラだな」と発言。文字の並びだけ見れば確かに「etc.(エトセトラ)」ですが、高速道路で急にラテン語を持ち出す博識(?)な一面を見せました。

11. 自動ドアを「ウィーン」と言いながら手で開ける

初めて自動ドアを見た際、または反応が悪かった際のエピソード。ドアの前に立ち、自分の口で「ウィーン」と効果音を言いながら、力技でこじ開けて中に入っていったという豪快すぎる逸話です。

12. 自分の名前を「ガッツ右松」と書き間違える

ファンからサインを求められた際、サラサラとペンを走らせたものの、出来上がった色紙には「ガッツ右松」の文字が。「石」という字を「右」と書き間違えてしまう、お茶目すぎるミスです。

13. 映画『ブラック・レイン』のオーディションで高倉健さんにタメ口

ハリウッド映画『ブラック・レイン』のオーディション会場での伝説。あの大御所・高倉健さんに対して、物怖じすることなくフランクにタメ口で話しかけ、周りのスタッフをヒヤヒヤさせたそうです。この「誰に対しても同じ態度で接する」裏表のない性格が、ハリウッドでも評価されたと言われています。

14. リングネームの由来は「ガッツがあるから」

「ガッツ石松」というキャッチーなリングネーム。その由来を聞かれた際、「俺にはガッツ(根性)があるからだよ!」と、何の捻りもないド直球すぎる理由を語っています。シンプル・イズ・ベストです。

15. 伝説の必殺技「幻の右」は「目をつぶって振ったら当たった」

世界チャンピオンに輝いた際の代名詞「幻の右」。相手が見えないほどのスピードを持っていたと言われていますが、本人は後年バラエティ番組で「実は怖くて目をつぶって適当に腕を振ったら、たまたまアゴに当たったんだよ」と笑いながら告白しています。どこまで本当かわからない謙遜も魅力です。

16. 選挙演説で「この内陸部に海を作ります!」

過去に選挙に出馬した際のエピソード。海のない内陸部の街頭演説で、テンションが上がりすぎたのか「私が当選した暁には、この町に海を作ります!」と物理的に不可能なマニフェストを力強く宣言し、聴衆をザワつかせました。

17. 「今後の抱負は?」と聞かれ「ハワイに行きたい」

記者会見で「今後の抱負(目標)を聞かせてください」と真面目な質問をされた際、「そうですね、ハワイに行きたいですね」と個人的な旅行の願望を回答。記者の意図を見事にスカす、天然カウンターパンチです。

18. マイク・タイソンには「あいつ噛み付くから無理」

娘さんから「パパ、マイク・タイソンと戦ったら勝てる?」と無邪気に聞かれた際、元世界王者として強がるのではなく「いや、あいつは耳に噛み付くから無理だ」と、技術論ではなく反則行為を理由に白旗を上げたそうです。

19. 試合前にバナナを食べすぎて滑りそうになる

大のバナナ好きとして知られるガッツさん。現役時代、試合前の控室で緊張をほぐすためにバナナを何本も食べまくり、いざリングに上がった際に、自分が食べたバナナの皮(または成分)で滑りそうになったというおマヌケな伝説です。

20. 代名詞「OK牧場!」は、ただ「OK」と言うのが恥ずかしかったから

ガッツ石松さんといえば「OK牧場!」。この言葉の誕生秘話ですが、実は深い意味はなく「テレビでただ『OK』って言うのがなんだか照れくさくて、咄嗟に『牧場』を付け足しただけ」とのこと。それがまさか国民的な流行語になるとは、ご本人も思っていなかったでしょう。

「我が道」ガッツ石松
三度笠に合羽姿でリングイン。ユニークな出で立ちとは裏腹に、強力な左ジャブを軸とする正統派のスタイルで世界の頂点に上り詰めた男です。スポーツニッポン紙上の連載「我が道」を編さんした本書、今回はボクシングの元WBC世界ライト級王者、ガッツ石松氏...

スポンサーリンク

まとめ:飾らない素顔こそがガッツ石松さんの最大の魅力!

いかがだったでしょうか?ガッツ石松さんのヤバすぎる天然・伝説エピソードを20個ドドンとご紹介しました。

ボクシングの世界では頂点を極めた「超一流」でありながら、日常生活ではツッコミどころ満載の愛されキャラクター。この圧倒的なギャップと、決して人を傷つけない底抜けに明るい笑いこそが、ガッツ石松さんが長年お茶の間で愛され続けている最大の理由ですね。

これからも「OK牧場!」の精神で、私たちにたくさんの笑いと元気を与えてほしいと願うばかりです!

皆さんが知っているガッツ石松さんの「伝説」や「天然エピソード」は他にもありますか?ぜひコメント欄で教えてくださいね!

投稿されたエピソード