モデルやタレントとして大活躍している滝沢カレンさん。
独特な日本語センスで常に爆笑をさらう滝沢カレンさんの伝説や天然などのエピソードまとめてみました。
独特すぎる言い間違いの話から、奇想天外な料理本の表現まで。
※当記事のエピソードはインターネット等の情報をまとめたもので真偽不明の場合や演出上の誇張が含まれる場合があります。エンタメとしてお楽しみください。

滝沢カレンの独特すぎる日本語伝説
ダース・ベイダーは「外国の生き物」
滝沢カレンさんは小学生の頃、「ダース・ベイダー」というあだ名をつけられていた。
「徹子の部屋」に出演した際、その理由について「ダース・ベイダーっていう外国の生き物がいるんですけど」と説明した。
それに対し黒柳徹子さんは「あら、そうなの」とあっさり流し、天然VS天然の会話がそのまま順調に進んでいったらしい。
目を見れば500円くれる男
同じく「徹子の部屋」にて、自身の祖父について語った時のこと。
滝沢カレンさんは祖父を「目を見れば500円くれるような男」と表現した。
黒柳徹子さんは「良いわね、そう!そんな人いないわよ、目見るだけで500円くれるなんて」と全くおかしなことはないかのように返したという。
感涙からの「どういう意味ですか?」
祖母の形見の指輪を持参して「徹子の部屋」に出演した滝沢カレンさん。
黒柳徹子さんがその指輪を指に通した途端、滝沢さんは感極まって大粒の涙を流した。
その様子を見た黒柳さんが「でもそんな風に、泣くほどおばあさまを好きな方がいらっしゃったなら、幸せなことですよね」と優しくフォローしたが、滝沢さんは真顔で「どういう意味ですか?」と返したらしい。
「いい意味で」家を出る
番組のトーク中、実家を出た時のエピソードを語ろうとした滝沢カレンさん。
「家を出ていったんです、…いい意味で」と謎のフォローを入れ、司会から「いい意味で!」と突っ込まれた。
さらに「私が初めて作った料理がパスタ…ですか?」と自分自身の過去を疑問形で語り、完全に言い間違えていたという。
滝沢カレンの伝説の「四字熟語あだ名」
的確すぎる嵐メンバーへの命名
バラエティ番組で、独自のセンスを生かした「四字熟語あだ名」を披露し話題になった。
嵐のメンバーに対し、二宮和也さんを「趣味在宅」、相葉雅紀さんを「馬鹿脱皮」、大野智さんを「海釣地蔵」、櫻井翔さんを「服装迷走」、松本潤さんを「俺松本潤」と命名した。
ファンからも「なんかわかる」「的確すぎる」と大絶賛されたらしい。
明石家さんまさんにはまさかの5文字
四字熟語あだ名は数々の大物芸能人にも及んだ。
笑福亭鶴瓶さんには「快楽名人」、出川哲朗さんには「職業激痛」、アンジャッシュ・渡部建さんには「芸風過多」、綾瀬はるかさんには「美白無敵」など切れ味抜群のあだ名をつけている。
しかし、明石家さんまさんに対しては「圧倒的口数」と、思わず五文字になってしまったという。
行動も天然で伝説級
スカウトされるために渋谷を毎日歩く
滝沢カレンさんが中学2年生の頃、芸能界に入るためにとった行動がある。
夏休みの間、スカウトされることを目的として「渋谷のスクランブル交差点を毎日歩く」という作戦を実行した。
実際にスカウトマンの目に留まり、見事に芸能界入りを果たしたため、強行突破のマーケティング戦略としては大成功だったらしい。
気配を消して帰りすぎて絶交される
飲み会などの集まりから帰る際、「自分が帰ることで注目が集まるのが嫌」という理由で、誰にも言わずにこっそり帰る癖がある。
それを11年間続けていたところ、友人から「もう積み重なって本当に無理。絶交しよう」と怒られたらしい。
「カレンだけが悪いんじゃない」と共通の知人から間を取り持たれ、その後無事に友人に連絡を取ったという。
親友の義実家への挨拶になぜか同席
一般人の大親友「幸子」さんが、夫の実家に初めて挨拶に行くという人生の大事な場面でのこと。
なぜか滝沢カレンさんも夫の実家に現れ、同席したらしい。
夫の両親は有名人である滝沢さんが来たことで大喜びし、人生の主役であるはずの親友・幸子さんは完全にお株を奪われてしまったという。
料理本「カレンの台所」の狂気的な表現
豚肉が足湯できる量
滝沢カレンさんが出版した大ヒット料理本「カレンの台所」は、大さじなどの分量表記がいっさい無い。
豚の生姜焼きを作る際の醤油の量は「台所でふり向けばあるお醤油を、まず豚肉たちが足湯ができるぐらいの量入れ」と表現されている。
また、豚肉を切る工程では「豚は切るなら切ってください」と読者に丸投げしているらしい。
玉ねぎはマンモス学校
同料理本の玉ねぎの切り方も非常に独特だという。
「半分はみじん切りをしてマンモス学校にしてあげて、半分はスリムが集まる薄切りメンバーにしてあげて下さい」と記載されている。
レシピ本というよりファンタジー小説のような表現だが、料理初心者の想像力を掻き立て料理のプレッシャーをなくしてくれると大評判になった。
滝沢カレンのその他のエピソード
勝手に記憶してしまうのが怖い
滝沢カレンさんは、見ようとしなくても目と脳が勝手に景色や物を覚えてしまうことに恐怖を感じているらしい。
「よし、記憶しよう!」と思っていないのに頭が覚えてしまい、「知らなくていいことでパンパンになって、知りたいことが入る隙間がなくなったらどうしよう」と本気で心配しているという。
まとめ
誰も思いつかないような斜め上のワードセンスや、計算では決して出せない天然な行動の数々。
滝沢カレンさんのエピソードはどれを切り取っても唯一無二であり、彼女がいかに天性のエンターテイナーであるかがわかります。
そのピュアなキャラクターと圧倒的なワードセンスで、今後もどんな新しい伝説を生み出してくれるのか、さらなる活躍から目が離せません。
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