お笑いコンビ・スピードワゴンのボケ担当であり、“セカオザ(SEKA NO OZAWA)”の愛称でも親しまれている小沢一敬さん。
独特の感性とあま〜い言葉で女性だけでなく男性からも支持される小沢一敬さんの伝説や逸話などのエピソードまとめてみました。
珠玉の名言に関する話から、ちょっと天然な奇行の話まで。
※当記事のエピソードはインターネット等の情報をまとめたもので真偽不明の場合や演出上の誇張が含まれる場合があります。エンタメとしてお楽しみください。

小沢一敬のセカオザ名言伝説
何喋るかが知性、喋らないかが品性
テレビ番組「ワイドナショー」に出演した際、SNSの炎上などの話題について「何をしゃべれるかが知性で、何をしゃべらないかが品性」と発言。
この言葉が視聴者の心を打ち、ネット上で大絶賛された。
同番組ではすべりがちだった小沢さんだが、この日はスタジオの空気も変わり絶賛されたらしい。
幸せは普段は見えないもの
番組内で幸せについて語った時の事。
「電気がこないとかケガしたとか、それは不幸ってすぐに気付くんだけど、電気がつくとか水道が出るとかいうことを幸せとは気付いていない」と語った。
ふとした当たり前の日常に幸せを見出す小沢さんの感性に涙する人も多いらしい。
「頑張る」の本当の意味
芸人という仕事柄、「がんばってね」と言われることが多い小沢さん。
小沢さんにとって「がんばる」とは汗をかいて努力することではなく、「頑なに張る」と書くことから、自分のスタイルや生き方という1本の糸を「頑なに張り続ける」ことらしい。
どんな事があっても自分らしくいようという強い決意の表れ。
小沢一敬のちょっと天然なエピソード
女性の悪口は絶対に言えない
ある番組の企画で、女性の悪口を言うコーナーに出演することになった時の事。
しかし小沢さんは「女性に悪口なんて俺言えないよ」と本気で嫌がってしまい、相方の井戸田潤さんに「潤、どうすればいい?」と泣きついた。
結局、出演者の女性陣も含めて説得したものの失敗に終わり、その企画はお蔵入りになったらしい。
結婚祝いと合格祝いの攻防
活動自粛からの復帰後、高卒認定試験と通信制大学に合格した小沢さん。
相方の井戸田さんから大金が入った封筒を合格祝いとして渡された。
驚いて返そうとしたところ、井戸田さんから「小沢さん、結婚祝いで同じ額もらったよ」と言われ一度は納得して受け取った。
しかし冷静になって「コイツ結婚2回してるな」と気付き、「だからもう一回封筒ほしい」とねだったらしい。
告白はクーリングオフ制
今まで自分から告白をしたことがないという小沢さん。
どうしても一緒にいたいと思った女性には、「一週間だけ付き合っているという設定でLINEをしよう。クーリングオフ可能だから」と提案する。
そうすると女の子もノリ感覚でOKしてくれるらしい。
ちなみに1週間後に「延長しますか?」と聞くと、大体クーリングオフされてしまうとのこと。
小沢一敬の男の友情・同居エピソード
最後の青春ごっこ
チュートリアル徳井義実さんと、放送作家の桝本壮志さんと3人で一軒家でシェアハウスをしていた事がある。
東京で再会し、気付けば週4ペースで遊ぶようになった3人に対し、小沢さんが「それぞれパートナーが見つかるまで、最後の青春ごっこでもしない?」と提案したのがきっかけらしい。
40歳を手前にして始まった男3人の大人のシェアハウスは、約6年間続いた。
夜中の謎の絶叫
シェアハウス時代、桝本さんの部屋の真下が小沢さんの部屋だった。
夜中になると、小沢さんの部屋から突然「どうして、こんなことになったんだ!」というフルボリュームの絶叫が聞こえてきたらしい。
むにゃむにゃとした寝言ではなくガチの絶叫だったため、最初の頃は同居人も驚いて慌てて階段を駆け下りていたとのこと。
名作「甘〜い」漫才の誕生秘話
スピードワゴンの代名詞でもある「あま〜い!」と叫ぶ漫才。
元々洋画のようなキザな台詞に憧れていた小沢さんが、飲み会でふとこぼした言葉を同席していた女の子に「甘い」と言われていた。
そこに居合わせたアンジャッシュの渡部建さんが「これで漫才が書けるんじゃないか」とアドバイスした事で、あの名作ネタが誕生したらしい。
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