具志堅用高さんの伝説 逸話 エピソードまとめました
プロボクサーとして世界王座連続13回防衛という偉大な記録を持ち、現在はバラエティ番組でも大活躍している具志堅用高さん。
日本のボクシング界における最強のレジェンドでありながら、テレビで見せる優しくて天然なキャラクターは老若男女から愛されています。今回は、そんな具志堅用高さんのボクサー時代の豪快な伝説から、思わず笑ってしまう天然エピソードまでまとめてみました。
※ご注意:当記事のエピソードはインターネット等の情報をまとめたもので真偽不明の場合や演出上の誇張が含まれる場合があります。エンタメとしてお楽しみください。

具志堅用高さんの最強ボクサー伝説
試合の記憶がないまま防衛
具志堅用高さんは、ある世界王座防衛戦の序盤で相手の強烈なパンチが目に入り、視界が奪われてしまった。
実はその後の記憶が一切なかったにもかかわらず、鍛え上げられた本能だけで戦い続け、見事に防衛に成功した。
ちなみに、自分が試合中にダウンしたことも、翌日のスポーツ新聞を読んで初めて知ったらしい。
車に轢かれても無傷だった
具志堅用高さんが若い頃、不運にも車にはねられるという交通事故に遭ってしまった。
大怪我かと思いきや、本人はまったくの無傷。なんと具志堅用高さんとぶつかった車の方が見事に凹んでいたらしい。
強靭すぎる肉体が鉄の車に勝ってしまった伝説の瞬間である。
計量直後のアイスクリーム
ボクサーにとって過酷な減量後の「計量パス」は至福の時。
普通のボクサーは胃腸に負担をかけないよう、おかゆや水分からゆっくり摂るのが常識だが、具志堅用高さんは計量後すぐに大好物のアイスクリームを大量に食べていた。
内臓の強さまでチャンピオンクラスだったという事らしい。
具志堅用高さんの天然おもしろエピソード
座右の銘は左右の目
インタビューで記者から「具志堅さんの座右の銘はなんですか?」と聞かれた時の事。
具志堅用高さんは真顔で「僕は大体、左右2.0かな(※0.3という説もあり)」と答えた。
「座右の銘」を「左右の目(視力)」の事だと完全に勘違いした、超有名な天然エピソード。
好きな四字熟語は「具志堅用高」
テレビ番組で「好きな四字熟語を教えてください」と質問された具志堅用高さん。
一生懸命考えた結果、元気よく「具志堅用高!」と自分の名前を答えた。
たしかに漢字四文字ではあるが、スタジオの誰もツッコみきれなかったという。
太陽は右に沈む
クイズ番組に出演した際の爆笑珍解答伝説。
「太陽は東から昇って、どこに沈む?」という小学生レベルの簡単な問題に対して、具志堅用高さんは自信満々に「右」と解答した。
具志堅用高さんの中では、目の前で太陽が動く軌道が右方向だったらしい。
漢字テストの答えは「1,000円」
これもクイズ番組での出来事。「『じきゅう』を漢字で書きなさい」という問題が出題された。
普通なら「時給」か「自給」と書くところだが、具志堅用高さんのフリップには「1,000円」と書かれていた。
金額を答える問題だと勘違いしたうえに、相場がリアルすぎるとスタジオが爆笑に包まれた。
インターナショナルで降りる
マネージャーや知人の車で高速道路を走っていた時のエピソード。
運転手に道を案内する際、「次のインターナショナルで降りて!」と指示を出した。
もちろん正しくは「インターチェンジ」だが、世界を相手に戦ってきた男だけあって、発言のスケールが大きくなってしまったらしい。
愛犬の名前は「具志犬グスマン」
具志堅用高さんは大の犬好きでボクサー犬を飼っていたが、その名前はなんと「具志犬(ぐしけん)グスマン」。
名前の由来は、自身が初めて世界王座を奪取した因縁の相手、ドミニカ共和国の「ファン・ホセ・グスマン」から取っている。
強敵の名前をつけた理由は「顔が似ていたから」らしい。
「ちょっちゅね」の誕生秘話
具志堅用高さんといえば「ちょっちゅね〜」という言葉が代名詞。
しかし元々は普通に「そうですね」と相槌を打っていただけだった。
沖縄なまりと独特のリズムで「ちょっちゅね」に聞こえるようになり、それが片岡鶴太郎さんなどにモノマネされて世間に広まった。今では本人も公式に「ちょっちゅね」を愛用している。
まとめ
ボクシング界に燦然と輝く大記録を打ち立てた最強の男でありながら、これほどまでに親しまれ、笑いを誘う天然エピソードを量産する具志堅用高さん。
その飾らない人柄こそが、長年にわたって芸能界で愛され続ける最大の理由でしょう。
これからも、お茶の間に笑顔を届けてくれる新たな伝説の誕生に期待が高まります。
その他、具志堅用高さんの伝説や逸話などのエピソードがありましたら、ぜひコメント欄より投稿して頂けると嬉しいです。

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