シュッとした高身長に、誰もが見惚れる国宝級の甘いマスク。ドラマや映画で大活躍中の実力派俳優・杉野遥亮(すぎの ようすけ)さん。
画面の中ではクールなエリートや熱いヒーローを完璧に演じ切る彼ですが、実は一歩カメラの外に出ると、引用するのも恐れ多いほどの芸能界屈指の「異次元レベルの天然キャラクター」であることをご存知でしょうか?
そのあまりのピュアさと斜め上をいく言動は、共演者やスタッフ、そしてファンを日々ハラハラさせ、同時に激しく悶絶させているのである。今回は、杉野遥亮さんがこれまでに残してきた、ファクトのしっかりした爆笑必至の伝説・天然エピソードを大ボリュームで一挙にご紹介する。読めば確実に、彼の底なしの魅力に引きずり込まれるはずだ!
※当記事のエピソードはインターネット等の情報をまとめたもので真偽不明の場合や演出上の誇張が含まれる場合があります。エンタメとしてお楽しみください。

- オーディションの応募写真が「ほぼ寝起き」伝説
- アルバイトを速攻でクビになりまくった過去
- 自分の名前の漢字を20歳近くまで勘違いしていた
- 事務所の絶対的先輩・菅田将暉のラジオで大暴走&フリーズ
- 松坂桃李を「桃李くん」呼び、さらに私服を「ダサい」と一刀両断
- 先輩・間宮祥太朗の自宅で「年中全裸」の解放感を満喫
- 映画の舞台挨拶で「カンペ」の存在を全力でバラす
- 写真集のタイトルが『あくび』になった適当すぎる理由
- ファンネーム「すぎのぽ」の誕生があまりにも軽い
- Twitter(X)での誤字・脱字、謎のポエム投稿が日常茶飯事
- 映画の過酷なロケ後に「本当に帰りたかった」と本音炸裂
- 目的地の「真逆」の電車に乗るプロフェッショナル
- 『徹子の部屋』で黒柳徹子を独自のペースに巻き込みフリーズさせる
- 食レポの語彙力が壊滅的「うまっ!」「なんか、お肉です」
- 服の「裏表」や「前後」を逆に着たまま現場入り
- 初対面の共演者に「僕のこと知ってますか?」とピュア面談
- ドラマ『ばらかもん』ロケ地で子役たちとガチの泥遊び&虫捕り
- 自身の出演作の試写会で、誰よりも大号泣
- ネットショッピングでサイズを見ずに購入、部屋が詰む
- 「嘘をつくと蕁麻疹が出る」という自称・ウソ発見器体質
- グリーンボーイズ時代、歌の練習でマイクの持ち方がおかしいと怒られる
- 初めての海外ロケでパスポートをどこに置いたか分からなくなり半泣き
- このピュアさは日本の宝!これからの杉野遥亮から目が離せない
オーディションの応募写真が「ほぼ寝起き」伝説
杉野遥亮さんの芸能界入りのキッカケは、有名雑誌「FINEBOYS」の専属モデルオーディションでグランプリを獲得したこと。イケメンの登竜門とされるこのオーディションだが、彼が送った履歴書の写真はなんと「大学のサークルの友達に学校の中庭で撮ってもらった、髪もボサボサのラフすぎる写真」だったというから驚きだ。
気合いを入れてスタジオでキメキメの写真を撮影する応募者が多い中、あまりにも自然体(というか無防備)な姿で審査員の度肝を抜き、そのままグランプリをかっさらっていった。まさに、原石としての輝きが最初から規格外だったことを証明する伝説である。
アルバイトを速攻でクビになりまくった過去
今や国民的俳優の彼だが、大学生時代に経験したアルバイトでは苦い経験の連続だったらしい。居酒屋、バー、コンビニなど複数のバイトに挑戦したものの、「仕事が全く覚えられない」「注文を間違えまくる」などの理由で、ことごとく数週間でクビを言い渡されたという。
本人は至って真面目に働いていたようだが、あまりの不器用さに店長たちも白旗を上げてしまったのだ。もし彼が優秀なアルバイターだったら、今の俳優・杉野遥亮は生まれなかったかもしれないと思うと、当時の店長たちの一大決断(?)に感謝せざるを得ないのである。
自分の名前の漢字を20歳近くまで勘違いしていた
誰もが知る「杉野遥亮」という名前だが、なんと本人は20歳近くになるまで自分の名前の漢字を間違えて覚えていたという衝撃の事実を明かしている。
「遥」という字を、しんにょうの点が多い旧字体の「遙」だと思い込んで生きていたのだ。成人式や書類の手続きなどでようやく本当の漢字に気づいたときには、本人も大分困惑したらしい。自分の名前すらアバウトに覚えてしまうあたり、すでに普通の大物ではない片鱗が見えている。
事務所の絶対的先輩・菅田将暉のラジオで大暴走&フリーズ
同じ事務所の偉大な先輩である菅田将暉さんのラジオ番組「オールナイトニッポン」にゲスト出演した際のこと。緊張と天然が限界突破した杉野さんは、菅田さんの軽快なトークに全くついていけず、突然数秒間にわたって完全フリーズしたり、脈絡のない発言を連発して大暴走。
百戦錬磨の菅田さんから「お前、ラジオ向いてないわ!」と強烈なツッコミを受け、リスナーを大爆笑の渦に巻き込んだ。先輩相手でも全く計算のない「素」の姿を晒せるのが、彼の恐ろしい魅力なのだ。
松坂桃李を「桃李くん」呼び、さらに私服を「ダサい」と一刀両断
こちらも事務所の頼れる先輩である松坂桃李さん。杉野さんは先輩へのリスペクトを持ちつつも、その距離感は独特だ。親しみを込めて「桃李くん」と呼び慕っているのだが、あるインタビューで松坂さんの私服について聞かれた際、「あ、桃李くんの私服はダサいです」と直球で一刀両断。
嘘がつけないピュアすぎる性格ゆえの暴言(?)だが、言われた松坂さんも思わず苦笑いするしかない。この懐への飛び込み方は、まさに天性の才能と言えるだろう。
先輩・間宮祥太朗の自宅で「年中全裸」の解放感を満喫
役者仲間として非常に仲が良い先輩の間宮祥太朗さん。杉野さんが間宮さんの自宅に泊まりに行った際、お風呂上がりに何のためらいもなく全裸でリビングをうろつき、そのままの姿で就寝したという。
間宮さんから「服を着ろ!」とツッコまれても、「いや、これが一番落ち着くんで」とどこ吹く風。一時期は自宅でも体調管理(?)のために常に全裸で過ごしていたというから、筋金入りのネイチャー系男子なのである。
映画の舞台挨拶で「カンペ」の存在を全力でバラす
映画『東京リベンジャーズ』など、数々の大作の舞台挨拶に登壇している杉野さん。一般的な俳優はステージ前方のスタッフが掲げるカンペを自然に盗み見るものだが、彼は違う。マイクを持って話し始めた瞬間、「あ、あそこに『ここを強調して話してください』ってカンペが出てますね!」と、カンペの存在と指示内容を大観衆の前で大暴露。
隣にいた共演者たちは一瞬で頭を抱え、会場は爆笑。舞台裏の「大人の事情」を平気で無効化してしまうのが杉野スタイルなのだ。
写真集のタイトルが『あくび』になった適当すぎる理由
ファン必携のファースト写真集。そのタイトルはなんと『あくび』。なんともお洒落でアンニュイなタイトルに思えるが、実はその由来が凄まじい。撮影のロケ中、杉野さんがあまりにもリラックスしすぎて何度も何度もリアルなあくびを連発していたため、同行していたスタッフから「もうタイトル『あくび』でよくない?」と言われ、「あ、いいですね」と二つ返事で決まったという。
普通ならカッコいいポーズをキメる写真集のタイトルを「あくび」にしてしまう、その圧倒的な脱力感がたまらない。
ファンネーム「すぎのぽ」の誕生があまりにも軽い
杉野遥亮さんのファンの総称である「すぎのぽ」。とても可愛らしくてファンからも愛されているネームだが、これも彼のTwitter(現X)での思いつきから生まれた。ファンから「ファンの呼び方を決めてほしい」と言われた杉野さんは、深く考えることもなく「じゃあ、すぎのぽ、でいっか」とツイート。
この圧倒的な「適当さ」と「ゆるさ」こそが、ファンとの絶妙な距離感を生んでいるのである。
Twitter(X)での誤字・脱字、謎のポエム投稿が日常茶飯事
彼の公式SNSは、マネージャーの管理ではなく本人が自由に呟くことが多い。そのため、日常的に「こんにちは」を「こんにちわ」と書き間違えたり、予測変換のミスで意味不明になった文章をそのまま投稿してしまう。
後から気づいて「間違えちゃいました、てへ」的なフォローを入れるまでがテンプレとなっており、フォロワーからは「今日も杉野が通常運転で安心した」と生温かく見守られている。
映画の過酷なロケ後に「本当に帰りたかった」と本音炸裂
作品のPR現場では、どんなに撮影がキツくても「素晴らしい経験でした」「スタッフ一丸となって頑張りました」と美談にするのが定石だ。しかし、嘘のつけない杉野さんは違った。地方での過酷なロケについて聞かれると、死んだ魚のような目で「本当に毎日寒くてきつくて、一刻も早く家に帰りたかったです」とガチの本音を吐露。
プロとしてのコメントとしてはハラハラものだが、その人間味あふれる正直さに、観客は逆に好感を持ってしまうのである。
目的地の「真逆」の電車に乗るプロフェッショナル
プライベートでの杉野さんは、かなりの方向音痴&おっとり気質。仕事の現場に向かう際、スマートフォンのナビを見ているにもかかわらず、目的地とは完全に真逆の方向へ走る電車に乗ってしまうことが日常茶飯事だという。
途中で「なんか景色がおかしいな」と気づいたときには時すでに遅し。マネージャーに「すいません、逆乗ってました」と連絡を入れるのが、もはや彼の定番ルーティンと化している。
『徹子の部屋』で黒柳徹子を独自のペースに巻き込みフリーズさせる
ゲストのトーク力がこれでもかと試される伝説の番組『徹子の部屋』。あの鋭い黒柳徹子さんを前に、杉野さんは一歩も引かない(というか自覚がない)。徹子さんからの質問に対し、絶妙に噛み合わない斜め上の回答や、独特すぎる長い「間(ま)」を連発。あの徹子さんが一瞬、言葉を失ってフリーズするという、バラエティ史に残る名シーンを生み出した。
最終的には徹子さんも彼のピュアさに破顔一笑。大物をも包み込む天然オーラは本物だ。
食レポの語彙力が壊滅的「うまっ!」「なんか、お肉です」
バラエティ番組のグルメ企画に出演した際、彼の食レポはファンにとって最高の癒やしコンテンツとなる。美味しいものを口に入れた瞬間、目を見開いて「うまっ!」「これ、なんか、すごいお肉です!」と、小学生並みのシンプルな感想しか出てこないのだ。
食感やソースの味を細かく説明する世のグルメレポーターたちを置き去りにする、直球すぎる「美味しい」の表情だけで、全てが伝わってしまうから不思議である。
服の「裏表」や「前後」を逆に着たまま現場入り
寝起きが悪いことでも知られる杉野さん。朝、寝ぼけたまま私服を着るためか、スタジオやロケ現場に現れた際、スウェットやTシャツが完全に裏返しだったり、タグが前に来ている(前後逆)ことが本当によくあるらしい。
スタイリストや共演者に「杉野くん、服逆だよ」と指摘されて初めて気づき、「あ、本当だわ」と笑いながらその場で直そうとする無頓着ぶり。飾らない男前とは彼のことだ。
初対面の共演者に「僕のこと知ってますか?」とピュア面談
人見知りな性格を自称する杉野さんだが、そのコミュニケーション方法は独特だ。新しいドラマの顔合わせなどで、初対面の共演者やスタッフに対し、挨拶代わりに「あの、僕のことテレビとかで見たことありますか? 知ってます?」とストレートに質問してしまうという。
嫌味は一切なく、純粋に相手が自分を知っているか不安だから聞くのだが、質問された側は「えっ、試されてる!?」と一瞬緊張が走るという。ピュアゆえの破壊力である。
ドラマ『ばらかもん』ロケ地で子役たちとガチの泥遊び&虫捕り
主演ドラマ『ばらかもん』では長崎県・五島列島での長期ロケが行われた。自然豊かな田舎町で、杉野さんは現地の元気な子役たちとすっかり意気投合。撮影の合間に、大人であることを完全に忘れて子供たちと本気で泥まみれになり、クワガタ捕りに熱中していたという。
スタッフが次のシーンの準備ができて呼びに行くと、誰よりも泥だらけで無邪気に笑う杉野さんの姿が。現場の誰もがその純粋さに癒やされたエピソードである。
自身の出演作の試写会で、誰よりも大号泣
非常に感受性が豊かで、涙もろい一面を持つ杉野さん。自分が主演を務めた映画の完成披露試写会や関係者向けの試写会で、作品を鑑賞した際、客席の誰よりも、そして他の共演者の誰よりも大号泣してしまったという。
自分が演じた役への感情移入と、撮影時の大変な思い出が蘇り、感情が抑えきれなくなったのだ。自分の作品をそこまで愛し、純粋に感動できる心の綺麗さに、周囲のスタッフも思わずもらい泣きしたという。
ネットショッピングでサイズを見ずに購入、部屋が詰む
家で過ごす時間を大切にするインドア派な一面もある彼だが、ネットショッピングでの失敗談が可愛すぎる。家具や雑貨を購入する際、詳細なサイズ確認を一切せずに「あ、これいいな」という直感だけでポチってしまうため、部屋に届いたときに想像の3倍くらい巨大な家具で部屋が埋まったり、逆に極小のサイズが届いて使い物にならなかったりするらしい。計画性ゼロの買い物スタイルも、彼らしくて愛おしい。
「嘘をつくと蕁麻疹が出る」という自称・ウソ発見器体質
あるバラエティ番組で、自身の性格について「とにかく嘘がつけない」と語った杉野さん。どれくらい嘘がつけないかというと、「思ってもいないお世辞を言ったり、本心と違う嘘をつこうとすると、体に拒絶反応が起きて蕁麻疹が出る気がする」とのこと。
医学的な真偽はともかく、本人がそう思い込むほど「正直に生きること」が体に染み付いているのである。芸能界という荒波の中で、これほどピュアな心のまま突き進む姿は、もはや一つの伝説と言えるだろう。
グリーンボーイズ時代、歌の練習でマイクの持ち方がおかしいと怒られる
映画『キセキ ーあの日のソビトージ』で結成されたユニット「グリーンボーイズ」として、実際にCDデビューやMステ出演も果たした杉野さん。しかし当時は歌もダンスも完全な未経験。合同練習の際、歌以前の問題として「マイクの持ち方がプロっぽくない」「なんか変な角度で握りしめている」とスタッフから何度も注意を受け、つきっきりでマイクの持ち方のレッスンを受けたという。不器用ながら一生懸命に喰らいつく姿が、周囲の保護欲を刺激しまくったのだ。
初めての海外ロケでパスポートをどこに置いたか分からなくなり半泣き
仕事で初めて海外に渡航することになった際、空港に到着した途端に大パニックが発生。カバンの中に入れたはずのパスポートが見当たらなくなり、「やばい、ない、どうしよう…」と本気で半泣きになりながら荷物をぶちまけて大捜索。
結局、カバンの全く別のポケットに綺麗に収まっていたのだが、見つかった瞬間に「ありましたぁ!」と全力の笑顔を見せ、同行するマネージャーの寿命を確実に5年は縮めた。どこまでも目が離せない男、それが杉野遥亮なのである。
このピュアさは日本の宝!これからの杉野遥亮から目が離せない
以上、杉野遥亮さんの怒涛の天然・伝説エピソードを22個ご紹介した。いかがだっただろうか?
国宝級のイケメンでありながら、計算や嘘が一切なく、常に全力で自然体。アルバイトをクビになりまくった不器用さも、大物先輩をフリーズさせる圧倒的なピュアさも、すべてが彼の「人間的な魅力」として昇華されているのである。このギャップを知ってしまったら、もう彼を応援せずにはいられないだろう。
役者として大人の色気や深みを増していく一方で、プライベートやフリートークではいつまでもこのピュアな「杉野ワールド」全開でいてほしいと願うばかりだ。これからの彼のさらなる飛躍と、新たな伝説の誕生を全力で期待して追いかけ続けよう!
【読者の皆様へ】
あなたが知っている杉野遥亮さんの「これぞ!」という天然エピソードや、大好きな伝説のシーンが他にもあれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね!みんなで杉野くんの魅力を語り合いましょう!

投稿されたエピソード