80年代を代表するアイドルとしてデビューし、現在もタレントとして第一線で活躍し続けている西村知美(にしむら ともみ)さん。
そのおっとりとした口調と優しい笑顔からは想像もつかないほど、彼女の周りには「伝説」があふれているのをご存知でしょうか?
今回は、芸能界最強の天然キャラとも称される西村知美さんの、笑いと驚き、そして少しの感動(?)が詰まったエピソードを徹底的に洗い出しました!
※ご注意
当記事のエピソードはインターネット等の情報をまとめたもので、真偽不明の場合や演出上の誇張が含まれる場合があります。エンタメとしてお楽しみください。

1. もはや職人!?「資格マニア」としての伝説
西村知美さんを語る上で欠かせないのが、その異常なまでの資格取得数です。その数、なんと50種類以上!
持っている資格のラインナップがカオス
- カッパ捕獲許可証
- タイ古式マッサージ
- デコ弁認定講師
- 飾り巻き寿司インストラクター
- バルーンアート
- 温泉ソムリエマスター
などなど、実用的なものから「いつ使うの?」というものまで幅広すぎます。本人曰く「心配性なので、何かあった時のために」とのことですが、カッパを捕まえる状況はなかなか来ない気がします(笑)。
原付免許の試験に「20回」落ちる
これだけ資格を持っている彼女ですが、10代の頃に原付免許を取得しようとした際、学科試験に20回(一説にはそれ以上)落ちたという伝説があります。普通なら諦めるところですが、最終的に合格するまで通い詰める根性はさすがの一言です。
2. 規格外すぎる!「食生活と家事」の伝説
おっとりした家庭的なイメージがありますが、その私生活は我々の想像を遥かに超えています。
25年前のウェディングケーキを食べる
結婚式の際、巨大なウェディングケーキを「もったいない」という理由で冷凍保存。なんと結婚25周年の記念日に、そのケーキを解凍して家族で食べたというから驚きです。お腹を壊さなかったのが最大の伝説かもしれません。
「うどん」を噛まずに飲む
西村さんは大の麺好きですが、「麺は喉越し」という言葉を極限まで追求した結果、うどんを噛まずにそのまま飲み込むスタイルに。周囲が心配するほどのスピードで完食してしまうそうです。
コーヒーを「水」だと思っている?
かなりのコーヒー党で、1日に何杯も飲む西村さん。しかし、健康診断で「水分をしっかり摂ってください」と言われ、「コーヒーをたくさん飲んでいます!」と答えて医師を困惑させたというエピソードも。
3. 爆笑必至!「天然・おとぼけ」エピソード集
ここからは、西村さんの真骨頂ともいえる天然エピソードを怒涛の勢いで紹介します!
自分の子供に「とろろ」と名付けようとした
娘さんが生まれた際、あまりの可愛さに(?)「とろろ」という名前にしようと真剣に提案。夫の西尾拓美さんに全力で止められ、現在の「咲々(さら)」さんに落ち着いたそうです。危うく「西村とろろ」さんが誕生するところでした。
「うっかり」のレベルが物理法則を超える
- タクシー事件:タクシーに乗って目的地を告げた直後、自分がタクシーに乗っていることを忘れ「あ、タクシー捕まえなきゃ」と窓の外を探し始めた。
- お箸事件:食事中にお箸を持っていない方の手で食べ物を掴もうとして、「あ、お箸持ってたわ」と気づく。
- コンタクト事件:コンタクトレンズをつけているのに、その上からさらに新しいコンタクトをつけようとした。
夜な夜な「ウォーキング」に励む
健康のためウォーキングをしている西村さんですが、その距離が尋常ではありません。一度歩き始めると楽しくなってしまい、気づけば隣の県まで歩いていたこともあるのだとか。深夜に黙々と歩く姿は、ある意味「伝説」の目撃情報になりそうです。
愛犬の名前が「ポチ」
現代では逆に珍しい、あまりにも直球なネーミング。しかし西村さんの場合、「名前を呼ぶ時に一番呼びやすいから」という超合理的な理由でした。
4. まとめ:西村知美さんは「愛される天才」だった
いかがでしたでしょうか?西村知美さんのエピソードを振り返ってみると、単なる「天然」という言葉では片付けられない、独特の世界観と、何事にも一生懸命に取り組む真面目な姿勢が見えてきます。
原付免許に20回落ちても、50個以上の資格を取れるまで努力する。ウェディングケーキを25年守り続ける。その突飛な言動の裏には、彼女なりの深い愛情と「一生懸命さ」があるからこそ、私たちはついつい笑いながらも癒されてしまうのでしょう。
これからも、その唯一無二のキャラクターで、お茶の間に笑顔を届けてくれることを期待せずにはいられません!
【読者の皆様へ】
皆さんが知っている西村知美さんの「これぞ伝説!」というエピソードがあれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね!


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