「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」や数々のバラエティ番組で、とぼけた天然キャラクターとしてお馴染みの蛭子能収さん。
しかし、その温厚そうな笑顔の裏には、常人には理解し難い狂気と爆笑の「クズエピソード」が隠されています。
今回は、そんな蛭子能収さんの常識を覆す伝説や逸話などのエピソードをまとめてみました。
ギャンブルに関する話からお葬式での話まで。
※当記事のエピソードはインターネット等の情報をまとめたもので真偽不明の場合や演出上の誇張が含まれる場合があります。エンタメとしてお楽しみください。

蛭子能収の葬式・笑い最強伝説
葬式では絶対に笑ってしまう
蛭子さんは「緊張しないといけない場面」が極端に苦手で、お葬式に行くと「みんなが悲しい顔をムリに作って演技している」ように見えてしまい、どうしてもゲラゲラと笑いが込み上げてしまうという。
過去に知人の親のお葬式や先輩の葬儀でも肩を震わせて笑ってしまい、親族には「泣いている」と勘違いされて事なきを得たことがあるらしい。このため、最近では自らお葬式への参列を控えている。
生放送中のセリフでも笑いが止まらない
笑福亭鶴瓶さんの即興ドラマ番組「スジナシ」に出演した際、突然大声で笑い出し、セリフを言いながらも笑いが止まらなくなった蛭子さん。
鶴瓶さんに理由を聞かれると、ティッシュを片手に「ごめんね。理不尽に笑う病気なんだわ…」と平然と言い放ち、スタッフが必死に笑いをこらえるなど収録スタジオをパニック寸前に陥れた。
ローカル路線バス乗り継ぎの旅の伝説
ご当地グルメより自分の食欲
旅先で名物の海鮮や特産品を勧められても、絶対に自分の食べたいものを優先する。
焼津港で美味しそうな海鮮があるのに「ハンバーグ」を食べ、新潟の漁港に行っても「トンカツ」を食べるという、ブレない強靭なメンタルを見せつけた。
「言うほど大きくないよね」
過酷なバス旅の道中、ようやく見つけたお店で、店主が「自慢のジャンボエビフライです」と自信満々に提供してくれたにもかかわらず、配膳された瞬間に「言うほど大きくないよね」とポロリ。
共演者の太川陽介さんを大いにヒヤヒヤさせた。
過酷な道中で一人だけパチンコへ
暴風雨の中でバスがなく、何キロも歩かなければならない超過酷な状況のなか、道沿いにパチンコ屋を発見した蛭子さん。
「ちょっと休憩しようよ。あ、パチンコだ!」と勝手に入店してしまい、共演者を外で待たせたままパチンコを打つという伝説を残した。
同じパンツを履くことを拒否してガチギレ
宿泊先で着替えのパンツがないという事態になり、太川陽介さんから「蛭子さん、いつもみたいに白ブリーフを裏返して履けばいいじゃないですか」と提案されたところ、「そんな不潔なこと一切やらない!!」とものすごい剣幕で激怒した。
蛭子能収のギャンブル・クズ伝説
人生の8割が競艇
自身の人生の8割を競艇に捧げていると公言し、これまでに1億円以上をギャンブルにつぎ込んでいる。
パチンコ番組のロケでも「早く競艇に行きたいなー」と駄々をこね、結局パチンコを早めに切り上げて競艇場に向かってしまった。
他人のSNSの幸せ自慢への名言
雑誌の人生相談コーナーで、女性読者から「SNSで友人の幸せそうな結婚式の写真を見ると羨ましい」と相談された際、「僕は『はやく別れろ』って思っちゃうよ」とバッサリ。
「他人の幸せそうな姿なんて見て、誰が喜ぶの?そうやって人に幸せそうなところを見せた時点でもう不幸が始まってる」と身も蓋もない真理を語った。
自分より下の人間には挨拶しない?
バラエティ番組「水曜日のダウンタウン」で検証された際、相手の立場やランクによって挨拶の態度を変えている疑惑が浮上。
大御所や目上の人にはペコペコするが、自分より格下だと認識した相手には適当にあしらうという生々しい姿が放送され、スタジオをザワつかせた。
自分のプリンを食べた子どもを漫画で惨殺
家に遊びに来ていた子どものファンが、冷蔵庫にあった蛭子さんの大好物のプリンを勝手に食べてしまった。
その場では怒らなかったものの静かに激怒した蛭子さんは、後日自分の漫画の中で、その子どもをモデルにしたキャラクターを無惨に殺害する展開を描き、漫画を通じて復讐を果たした。
まとめ
蛭子能収さんの伝説や天然エピソードをまとめてみました。
テレビで見せる飄々とした姿の裏には、自分の欲望に恐ろしいほど忠実で、空気を一切読まない強烈な個性があります。
常人には理解しがたい行動も多いですが、だからこそ不思議と憎めず、多くの人に愛され続けているのかもしれません。
今後も蛭子能収さんのマイペースなご活躍を期待しましょう!
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